中2授業フォト&ゴールデンウィークの授業

FROM:真田和之

中2・Sクラスに前回内容の小テストをやらせている間、

中2・Aクラスをのぞいて見ると・・・・・・

加藤先生が宿題をチェックしているところでした。

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そして、春期講習後に実施した「みやぎ模試」の結果を返却です。

「今回は国語が取れなかったね。次、頑張ろう!」

「英語は偏差値60超えたね!!すごい!」と一人一人に声をかけていました。

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小テスト終了後に、Sクラスでも模試結果を返却。↓↓↓
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今回の結果を見ると、中1の8月から大きく伸びている生徒が4名いました。

・偏差値59⇒67  ・偏差値55⇒66 
 ・偏差値55⇒62  ・偏差値50⇒59


1月から大躍進した生徒も3名。

・偏差値57⇒65  ・偏差値52⇒64 
 ・偏差値53⇒62


私から見ていると、仲良し同士で休憩時間に結果をお互いに見せ合い、ライバル心を燃やしている様子。

そのライバル心が模試への準備(模試前の勉強)となり、結果に表れているのだと思います。

模試への意識も、以前より高くなっているように感じます。

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中2は夏以降の学習内容が勝負どころ!!

まずは、6月の期末試験に向けて着々と準備していきたいと思います。

再テスト等で帰りが遅くなることもあると思いますが、何卒ご了承ください。

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ゴールデンウィークの授業について

4/29(土)から5/5(金)まで授業はお休みになります。

5/1(月)、5/2(火)も平日ですがお休みです。お間違え無いように願います。

5/6(土)から授業再開になります。


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胸に刺さる

先日の日曜日、小6の次男に、明日の朝(の食事)は何にする?と聞くと、

う~ん…とうなったあと息子は驚くことを口にしました。

「なんでもいいよ。お父さんのはなんでもおいしいから」

「え?

……ええ~~~っ!?」

いや~思わなかった。そうくるとは思わなかった。

コイツ…お世辞を言ってんのか?

いつも納豆か、目玉焼きかソーセージか…、とにかくワンパターンじゃん!

意味が分からずジロジロ息子の顔をのぞき込むも…ふざけている様子はない。

(ええ?じゃあマジで言ってんだね?)

再度驚いた後、今度はすぐにうしろめたい感情が。

(毎朝がんばってきたけど、最近食パンだけとかおにぎり買って食べてねとか、手抜きがちらほらあるよなぁ…いけないな…)

と同時にうれしい感情も。

(ワンパターンとはいえ、おいしいと言ってくれるとは嬉しいな……どれ、今日も仕事帰りにスーパーに寄って帰るか)


世の中のお母さん方はすでにこういう経験がおありなんだと思いますが、自分は初めての経験だったので、それはそれは驚きました。

ただの「おいしい」という褒め言葉ひとことに過ぎないんですけどね。

それでもこう言われることによって、私はやってきた苦労が報われました。

自分でも人の役に立てているんだなという喜びを感じ、さらに、明日も頑張らないと!と奮い立つことができました。

最近、卒業生からいただくお手紙も同じです。もう胸に心にグッサグサ刺さる。

書いて送ってくださった方々、どうもありがとうございます。

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★★頂いたものの一部抜粋してご紹介!★★

(名取二中男子のお母さん)

塾に通い始めてから成績は右肩上がりでした☆「次回のテストは400点以上目指します!」と担任の先生に目標を提出すると「無理な目標ではなく、出来る目標を立てなさい」とのコメント・・・。でも結果はちゃんと400点以上!担任の先生を驚かせたことがありました。
そして私も・・・。
自主勉に行ったことがなかった息子が「自主勉してくる!」と出掛けた行動に「本当に?」と疑ってしまい塾にメールしてしまったことがありました。そんな私のくだらないメールにも丁寧に答えて下さりありがとうございました。そしてそんなメールをした小さな自分が恥ずかしかったです。息子に対しても申し訳なかったと猛反省しました。あっという間の3年間でしたが、素晴らしい先生方に出会えたこと、本当に良かったです。

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(名取一中男子)
この先生方と過ごした一年間は僕にとって、とても楽しいものでした。
受験が近くなると、敢えて厳しい言葉をかけてくれたのも僕の励みになりました。
あまり授業を受けることが出来なかったけれど塾長の天使のような優しさは忘れません。一高出身の数学の神の遠藤先生は、ちゃんと僕らにも分かりやすい丁寧な授業をしてくれました。真田先生の授業は文字通り最高でした。

(お母さん)
他校の生徒さんと一緒に勉強する事や塾での様々な勉強法との出会いに良い刺激を受けていました。苦しい受験期間でも”大変だなぁ”といいながらどこか楽しそうに塾に通い続けることができたのは先生方の御力があってのことと感謝しています。

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(名取二中女子のお母さん)

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お手紙2枚目の「家庭を後まわしにして」のくだりは思わず笑ってしまいました!

みなさん、どうもありがとうございます!

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初々しい!

4/8(土)

中1はクラス分け後、初の授業↓

後ろからしばらく授業を眺めていると、小学生のときはおしゃべりだったあいつも今はきちんと椅子に座ってマジメな態度。

いや~変わったね~…またはフザけられない雰囲気なのかな?

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真田先生に中1授業の様子を聞くと、みんなガチガチに緊張していたとのこと。

まあ新中1の4月はいつもこうですから。徐々に慣れていければ!

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こちらは↓この日開講の中高一貫コース。

いや~皆さんの授業態度がいいっ!

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解説している間、全員手を止めてこっちを見てくれるんですから。

しかも、「……ということなんだけどさ、わかるかな?」の問いにみんなウンウンとうなずいてくれるから、授業がやりやすい、やりやすい!

この日は初回なんで宿題を少なくしましたが、次回から少しずつペースを上げていきます。これから毎週土曜が楽しみだ!

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新中1と小学生

4/5(水)
この日、新中1生には算数と国語のテストをやっていただきました。

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この結果をもとにクラス分けを行います。

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マルつけもほぼ終わり、来週から新クラスのもとで通常授業が始まります。

今年の高校入試問題は、「誰でも解ける問題」と「誰もが解けない問題」にはっきり分かれており、

同一校を受験する受験生たちの得点差は微小であったと思われます。

こうなると入試の明暗を分けるのは「内申点」ということ。(ああ、やだやだ…)

ということで、6月の校内テストを意識して早め早めの対策を打っていきます。

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小学生も新学年のテキストで学習がスタートしました↓

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配布テキストは生徒さんそれぞれの学力に応じて使い分けています。

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こちら、姿勢が素晴らしい↓
経験から言って、姿勢と学力は正比例します。

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授業は、先生が生徒2,3人を教える個別指導↓

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これなら先生が目の前にいるので、分からないところがでてもすぐに教えてもらえます。

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算数、国語、英語など、習う科目は人それぞれ。

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自分のペースでいいから、一つ一つ丁寧に学んでいってください。

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お手紙をもらいました

昨夜11時半ごろ、塾を出て我が家へ帰る途中の外の空気が意外に暖かくてビックリ。もう春なんですね~!

ということで、今朝は子供たちに朝食を作って、これとあれをやっておくように!と上手に家事を押し付けたあと、朝10時に教室入り。

机の上にある、業者からのたくさんの請求書に目を回しながら、さあて今日も頑張るかと腕をまくると、逸見さんから封筒の束をよこされました。「卒業生の方からお手紙が届いています」

うわ~!こんなに!?早く読みたい!

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いや~もう……送ってくださった方、本当にどうもありがとうございます。

感動…感謝…癒し…ことばでは言い尽くせないほどジ~ンときました。

何回かに分けていくつかご紹介しま~す!


★個別指導にいた女子とその母↓

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手紙にあるように最後の模試で合格判定はC、可能性20%からの逆転劇。

入試の1か月前、私はこの子の担当の橋本先生から言われました。

「本人、今なにをどうしたらいいのか分からないとかなり不安になってるので、塾長からもアドバイスしてください」

それ以降、この子が自習しているときは、意識して何かしらみんなで励ましの声をかけにいきました。

手紙にはそれが力になったとあり、ホントに良かった。めでたしめでたし!


★集団指導の男子とその母(担当:工藤)

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塾に来て本当に良かったと思ったときは、「合格発表の結果を見たとき」ってさ、その前まではあまり良いとは思ってなかったのかな(笑)

とはいえ、二高合格者の得点をしのぐとはさすが。

お母さんの、「合格したとはいえ、本当の勝負はこれから」というところ。身が引き締まる思いです。


★集団指導の男子とその母(担当:遠藤)

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合格の喜びも早々に、遠藤と真田先生の結婚を心配し、「一生独身なんてそんな人生つまらないですからね」とあったのには大爆笑。お前は結婚の何を知っているんだ(笑)

でも確かにそうだな。もっと言ってやってくれよホントに…。

生徒に心配されるほどミジメな遠藤先生と真田先生(+加藤先生)は、ちゃんと婚活するように!

↓お母さんの手紙の、受験当日の描写に驚き。そうですか…あいつ、ちゃんとやってたんだ…。

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人は自分のためよりも、他人のための方が頑張れる。

だから感謝すべき人に手紙を書きなさいと、遠藤が直前に指導していたようです。こちらも手紙を見てわかりました。

でも、そっか~……あいつ…、ちゃんとやってたんだなあ……^^

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プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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