今週末からテスト対策!

FROM:真田和之


今週末から名取市の試験対策が始まります。

試験2週間前なので、中1・中2はまだ部活があるかもしれませんね。

終わり次第、頑張って勉強しに来て下さい。

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中1・中2生には試験対策の予定を記したカードをお渡ししています。

外部の方の参加も大歓迎!

無料体験ができます。

中2は11/12(日)13:00~15:00  11/19(日)13:00~15:00

中1は11/12(日)15:30~17:30  11/19(日)15:30~17:30

11/23(木)祝日ですが、10:00~15:00まで直前特訓を行います。

また日曜・祝日は10:00~18:00まで教室を開放しています。

試験勉強・自習に大いに活用してください!

次の試験は「気合を入れて頑張りたい!」と思われたあなた。

一緒に頑張ってみませんか?

教室までお電話頂ければ、詳しい内容をご説明させていただきます。

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高校生も試験が近くなってきました。

11/12(日)15:30~17:00で遠藤先生の授業コマを設けています。

Webから予約の方をお願いします。

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高校生も、中学生同様10:00~18:00まで自習可能です。

どんどん利用してください!!

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数学が苦手な人へ③~成績上昇のカギは~

<前回の続き>

「はい、今日はマル秘プリントをやってもらう。時間は15分。始め!」


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みんなにやってもらっているのは、宮城模試8月号から数学の文章題と図形の2問。

もちろん2か月前にすでに受けているものと同じものです。

みんな、エ~ッとビックリしていましたが…

結果は全八問中、満点の人が40%、一~二問ミスが40%、三問以上ミスした人が全体の20%という結果でした。

やっぱり…。Sクラスでも半分以上の人が、同じ問題にもかかわらずミスを繰り返している…。どういえば分かってくれるのか。


人数をチェックするため、「もう一度満点の人は手をあげて」と言ったとき、私はその中にAさんがいるのに気が付きました。

その人は確か8月の数学は散々だったはず。なのに何で満点なのか。

おそらくこの2ヶ月間の間に私が言ったこと―、
つまり模試の解き直しをちゃんとやってくれていたんだろう。
でなければ、満点を取れるはずがない。

ちなみにこの女子の成績は8,9,10月と回を重ねるごとに上昇しています。

今、この子は新しい分野、「相似な図形」で苦しんでいますが、もともと一回や二回で分かるほど数学が得意ではないのでこれは仕方がない。

でも、「間違いの解き直し」

これさえ地道にやってくれればあとからきっとカバーできるだろうとの思いがあります。他の生徒もぜひ見習ってほしいと思います。


ここまで言っても、

「一回やったのをもう一度解く気になれない」

「模試の解説は見たけどもう一回解くのはちょっと…」という生徒さんがいます。

または、偏差値とか合格判定の方が気になり、受けたテストの点数が悪いと、

私はもうダメだ…
志望校に行けない…
もう何をやったらいいか分からない…と嘆く人。

そういう人がいたらこれを見てください。

あるトップ高の数学科の先生が高1生向けに書いたものです。

手紙の冒頭の囲みの中に、

「受験後は答え合わせと復習で『振り返り』をしましょう。『受けっぱなしにしない』ことが一番大切なことです」
とあります。

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さらに手紙の結びには太字でこうあります。

模試の結果は一切気にしない。それよりも、完璧に復習しよう。その結果が最後の入試に出るのだから。

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いや~さっすが。いいこと言ってますね、先生!

結果は「一切」気にするなと。

「一切」ですからね。

この真理をどれだけ自分の脊髄の中枢にまで浸透させることができるか。

成績の良し悪しはこれにすべてがかかっていると言っても過言ではありません。

「数学がひどかった…」と嘆く生徒のみなさん、いいですか?

粛々と!

ただ粛々と間違いの解き直しに励むことです。

「私に二度も同じ手は効かないわよ!」と言えたら!

必ず成績は上がってきます!

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数学が苦手な人へ②~間違いの解き直し~

数学が苦手な人に送るアドバイス第2弾!

前回は試験中のパニックからの大量失点を防ぐ方法をお伝えしました。

今回は精神面ではなく実戦編。

普段どのような勉強を心がけたらよいかという話です。
すいません、今回もマジメな回です。。。


2、間違いの解き直しをせよ

中3のこの時期ともなると、これまでに解いていきた問題量は結構なものだと思います。

学校や塾のテキスト、夏期講習の教材、模試、実力テストなどなど。

私は数学が苦手な生徒さんに「いったいどうすれば偏差値が上がるんですか…」と溜め息をつかれたらいつも同じことを言います。

「そのテキストの間違いをもう一度解いた?」

「模試の間違いの解き直しはやった?」

するとほとんどの人は「はい、やりました」と答えます。

そこで私はもう一度聞きます。

「じゃあ、本棚からみや模試の8月号をコピーして持ってくるけど100点取れるね?」

すると途端に生徒さんは自信を無くして「いや~…」とか「微妙」などと答えます。


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こちらのブログ、ウチの塾に来ていない人も受験勉強の参考に見ていると聞いています。なのでマジメに語りますね。

一回やって間違った問題をもう一度解いてできるようにしておく。

これに勝る勉強法はありません。

解説を見て分かったつもりでも、「分かる」と「できる」は違うんです。

ちょっと私の情けない話をしましょう。

高校時代、原付バイクの免許を取ろうと、交通教本を買ってきて一通り読んで理解しました。

私はテストの類には滅法自信があります。しかも原付なんて誰でも一発で受かると聞いていたので余裕タップリに受けたら…落ちました。

友達には問題集を解いてないからだと笑われました。

そこで万点屋という過去問を買ってきて解きました。なるほど、こういう質問が来るのか。これにはこう答えればいいんだな。

一通りやり終えて、また再度試験を受けに行きました。結果は…落ちました。

学校に帰ったら、友人らにさんざんバカにされました。

「原付で落ちる奴なんているのか!」
「しかも二度も!」
「一高初じゃないのか?」

私は帰宅後もう一度やったテキストを見返しました。

すると前に間違ったところと同じところを今日の本番でもミスしているのが分かりました。解説を読んで分かった気になっていたのがバカでした…。

**************

「間違ったところに×をつけて〇になるまで繰り返し解くように」

私はこれをもう何度口にしたか分かりません。

それでもまだ本当の意味でこのことが伝わっていない生徒たちがいるようなので、先日、貴重な授業時間の一部を割いて生徒たちに実践しました。

「はい、今日はマル秘プリントをやってもらう。時間は15分。始め!」

(つづく)

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数学が苦手な人へ①~意識改革~

毎年、中3のこの時期になると、数学の点数が急に取れなくなってしまう生徒さんが出てきます。

もっともこの方たち、学校の中間・期末テストのように、範囲が限定されているテストは良いようです。

でも、実力テストや模試のように、範囲が広く、難しいテストになると思うように点が取れなくなってきます。

今までは良かったのにどうして…と不安や焦りを感じている受験生が少なくないと思うので、ここで少し大事なことを述べておきましょう。


1、意識改革が必要

まずは下の表を見てください。
今年の中3みやぎ模試の7月号と10月号の県内平均点です。

中3・7月55.051.049.049.059.0263.0
中3・10月60.042.052.050.061.0265.0


夏以降の受験勉強で穴が埋まってきているのか、理科・社会・英語・漢字などの知識系科目は得点が伸びていますが、

一方で、数学はほかの科目に比べて得点が大きく下がっているのが分かります。

数学は知識じゃなく、思考力が問われる科目なので、問題の難易度が上がるにつれてどうしても解けない人は出てくるんですね。

だから数学が苦手な人は、今までと同じ感覚で問題を解いてはいけません。

どういうことかというと、満点を狙ったり、絶対80点以上!と力んだりしてはいけないということです。

試験でリキむといいことがありません。

例えば試験中、序盤で分からない問題が出てきて焦る。
考えても考えてもどうやったらいいのか分からない。

ああ、ここで思わずたくさん時間を使ってしまった。早く次に行かねば。

しかし次の問題に当たっているときも先ほどの飛ばしたやつが心のどこかに引っかかる。

今度こそ落ち着いてやらなければいけないのに。

そうやって焦って出した(1)の答えはケアレスミス。

しかし数学の怖いところはそれを使って(2)以降を解くところ。必然的に全滅…も、本人はまだ気づいていない。

いや、感覚的には分かっている。だって答えが明らかにヘンだもん。

でも、時間がないので次に行かなきゃ。で、焦って、気にして、身が入らず。

そうやって悪循環にハマり大量失点につながってしまうのです。


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だから数学が苦手な人に改めて言いたいのは、

これからの季節の模試や実力テストは意識を変えてくださいということです。

つまり、「高得点を取りに行く」のではなく、「失敗に失敗を重ねない」こと。

攻めより守り。
悪い連鎖を断ち切る。

そのためには、何点以上取る!という意識ではなく、何点までならミスできる!という考え方が大切になってきます。

「『ミスできる』なんて…、
初めから負けることを考えるなんてイヤ!」

と思う人もいるかもしれませんが、本来取れるべきところを、精神不安から落っことすなんてもったいありません。

だから試験中、序盤で分からない問題が出てきたら、、、

「ああ、これは取れなくていいやつだ。想定内、想定内」と気持ちを切り替えてページをめくること。

これができればひとまず大量失点はなくなるはずです。

(つづく)

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甘えたいんだろうな

今週の木曜日、小学生の授業をレポートしようと部屋へ入室。

すると入ってすぐ、読書をしている女子を発見しました。

普段はあんなにおっとりしていておとなしいのに、本を読む速度は3.5倍。いや~…速いなぁ。

読書速度が速いのは試験のみならず人生において有利です。うらやましい!

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「マルつけて!」と足をジタバタする男子。

すると反対側の男子も、
「こっちも終わった、終わった、終わった!」と腰をピョンピョン。

フフフ、甘えたい年頃なのかな。


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「え~アタシさぁ、この問題は・・・」となにやらブツブツ語りながら問題にあたる女子。

早口でしゃべっているので聞き取れないけど、先生が一言返すと、さらに色々反論しながらも手は動かすところはマジメです。

でもこちらも構ってほしくてしゃべってるんだろうな~というのはなんとなく分かります。


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こちらの男子も私のカメラはなんのその。

何に対してすねているのか、「イヤダ、イヤダ」と駄々をこねて横を向きます。

困った小原さんががんばろうと優しく声をかけても「え~だってさ~」と取り合わない。

ふと、宿題カードに目をやると前回はやってきていないようだし…。プチッ…


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見かねた私が「おい、おマエいい加減にしろよ」とマフィアモードに入ろうとしたその瞬間、

小原さんが「ほらあと少し!このページを頑張れば終わりだよ」とまたも優しくフォロー。

すると、男子は「しかたないな」と笑いながら問題を解き始めました。

ふ~ぅ…な~にが「しかたない」だコノヤロー(笑) ただ甘えたいだけじゃねえか。


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にしても、さすが女性の先生方。

小学生の扱いに慣れているなあ…と感心する一方、子供たちもその母性というか、包み込むような優しさに甘えたくなるんだろうなあ…なんてことを考えてしまいました。


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**************

<お知らせ>

本日、11/5日曜はこのあと朝10時から18時で教室を開放します。

家だとゴロゴロしてしまう生徒さんたちはどうぞ!

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プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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