初々しい!

4/8(土)

中1はクラス分け後、初の授業↓

後ろからしばらく授業を眺めていると、小学生のときはおしゃべりだったあいつも今はきちんと椅子に座ってマジメな態度。

いや~変わったね~…またはフザけられない雰囲気なのかな?

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真田先生に中1授業の様子を聞くと、みんなガチガチに緊張していたとのこと。

まあ新中1の4月はいつもこうですから。徐々に慣れていければ!

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こちらは↓この日開講の中高一貫コース。

いや~皆さんの授業態度がいいっ!

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解説している間、全員手を止めてこっちを見てくれるんですから。

しかも、「……ということなんだけどさ、わかるかな?」の問いにみんなウンウンとうなずいてくれるから、授業がやりやすい、やりやすい!

この日は初回なんで宿題を少なくしましたが、次回から少しずつペースを上げていきます。これから毎週土曜が楽しみだ!

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新中1と小学生

4/5(水)
この日、新中1生には算数と国語のテストをやっていただきました。

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この結果をもとにクラス分けを行います。

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マルつけもほぼ終わり、来週から新クラスのもとで通常授業が始まります。

今年の高校入試問題は、「誰でも解ける問題」と「誰もが解けない問題」にはっきり分かれており、

同一校を受験する受験生たちの得点差は微小であったと思われます。

こうなると入試の明暗を分けるのは「内申点」ということ。(ああ、やだやだ…)

ということで、6月の校内テストを意識して早め早めの対策を打っていきます。

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小学生も新学年のテキストで学習がスタートしました↓

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配布テキストは生徒さんそれぞれの学力に応じて使い分けています。

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こちら、姿勢が素晴らしい↓
経験から言って、姿勢と学力は正比例します。

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授業は、先生が生徒2,3人を教える個別指導↓

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これなら先生が目の前にいるので、分からないところがでてもすぐに教えてもらえます。

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算数、国語、英語など、習う科目は人それぞれ。

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自分のペースでいいから、一つ一つ丁寧に学んでいってください。

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お手紙をもらいました

昨夜11時半ごろ、塾を出て我が家へ帰る途中の外の空気が意外に暖かくてビックリ。もう春なんですね~!

ということで、今朝は子供たちに朝食を作って、これとあれをやっておくように!と上手に家事を押し付けたあと、朝10時に教室入り。

机の上にある、業者からのたくさんの請求書に目を回しながら、さあて今日も頑張るかと腕をまくると、逸見さんから封筒の束をよこされました。「卒業生の方からお手紙が届いています」

うわ~!こんなに!?早く読みたい!

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いや~もう……送ってくださった方、本当にどうもありがとうございます。

感動…感謝…癒し…ことばでは言い尽くせないほどジ~ンときました。

何回かに分けていくつかご紹介しま~す!


★個別指導にいた女子とその母↓

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手紙にあるように最後の模試で合格判定はC、可能性20%からの逆転劇。

入試の1か月前、私はこの子の担当の橋本先生から言われました。

「本人、今なにをどうしたらいいのか分からないとかなり不安になってるので、塾長からもアドバイスしてください」

それ以降、この子が自習しているときは、意識して何かしらみんなで励ましの声をかけにいきました。

手紙にはそれが力になったとあり、ホントに良かった。めでたしめでたし!


★集団指導の男子とその母(担当:工藤)

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塾に来て本当に良かったと思ったときは、「合格発表の結果を見たとき」ってさ、その前まではあまり良いとは思ってなかったのかな(笑)

とはいえ、二高合格者の得点をしのぐとはさすが。

お母さんの、「合格したとはいえ、本当の勝負はこれから」というところ。身が引き締まる思いです。


★集団指導の男子とその母(担当:遠藤)

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合格の喜びも早々に、遠藤と真田先生の結婚を心配し、「一生独身なんてそんな人生つまらないですからね」とあったのには大爆笑。お前は結婚の何を知っているんだ(笑)

でも確かにそうだな。もっと言ってやってくれよホントに…。

生徒に心配されるほどミジメな遠藤先生と真田先生(+加藤先生)は、ちゃんと婚活するように!

↓お母さんの手紙の、受験当日の描写に驚き。そうですか…あいつ、ちゃんとやってたんだ…。

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人は自分のためよりも、他人のための方が頑張れる。

だから感謝すべき人に手紙を書きなさいと、遠藤が直前に指導していたようです。こちらも手紙を見てわかりました。

でも、そっか~……あいつ…、ちゃんとやってたんだなあ……^^

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授業フォト

新年度授業スタート!

ちょっと忙しいので今回はフォトで!

中2↓
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中2↓
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個別↓
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明日は新年度一発目の中1授業があります!
改めてお伝えします!

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卒業生の訪問

受験が終わって一息つけるかと思いきや、連日のお問い合わせでてんてこ舞い!

嬉しい悲鳴とはこのことです。どうもありがとうございます!

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「塾、移転したんですね!」

おととい、懐かしい人が教室を訪ねてくれました。
「おお、お前は!何年ぶりだろう!いや~随分お美しくなられてまあ!」

その子は昔、中学、高校と、ウチの塾の個別に通っていました。

数学、英語、ともにまったくできなくて、しかも何回も教えているのに変なところにこだわってなかなか分かったとは言ってくれない厄介者(おっと失礼)。

それだけでなく、日によって気分の浮き沈みが激しい性格で、バツをつければブスッとし、マルを褒めれば「ここはカンタンなんで…」とブスッとし、まあ取扱いが大変なのはニトロ級、看護士であるお母さんが「ウチのがホントに毎回ご迷惑をおかけして」とたびたび持ってくる喜久福がなかったらストレス死することは確実でした(冗談です)

そんな気難しい子も、中3になって母の影響からか看護士を志すようになり、白石女子看護科を目指すことに。

同校は昔も今もかなり人気が高い学校です。

だからそこを受けるんだったら真剣に勉強しないといけません。なのにその子は、どの担当講師も、あの子は難しい性格で…と手を焼くほどのあまのじゃく。

そこで私は、彼女の目を覚ませるべく、中3夏のときに直接対決に打ってでました。

「もし本気で行きたいと思うんだったらさ、そんなヒネクレではダメだよ!
分からないなら分かりません。分かったなら分かったと素直に言わないと!」

「(- -) ブス~…」

「またすぐ貝のようになる。
今まではそれでも良かったけどさ。これからはそれではダメだって!」

「(- -) ブッス~~~~……」

「白石女子は甘くはねえんだ。
そんなんでは先生たちみんなお前に教える気にはなれねえよ」

「(- -) シラ~……」

「分かった。じゃあここまでにしよう。
ほかの塾に行ったら?もう手に負えないから」

「(´・_・`) ……」

「……受かりたいんでしょ?
今から心を入れ替えてやればまだ間に合うから。
ちょっとずつでいいから先生の言うこと聞いていこうよ」

「……ハイ…(T_T)」

と、こんな感じで性格改善からやって、どうにかこうにか志望校に合格。

しかし高校になって数学が赤点の連続になります。

何回教えても分からないのは健在で、そうこうしているうちにやがてまた元のヒネクレスネ夫君に逆戻り。

ある日―

女性講師が泣きながら私に言いに来ました。
「工藤先生…私はもうダメです…何を言っても答えてくれないし、手も動かしてくれません…」

私はすぐにその子のところに行って怒りました。

「まったく!お前はなんてヒドイ性格なんだ!」

「(- -) ブス~…」

「もういい!もうよぉく分かった!
こんなに、こんなにさ、時間をオーバーして先生方が親身に教えてくれているというのにさ!お前は何だ!
もう終わりだ。次回から来なくていいからな」

「(´・_・`) ……」

「……チッ……。やんの?やんないの?どっち!」

「……ヤリマス (T_T)」

「も~~う!分かったよ、泣くなよもう……。言い過ぎた。ゴメンな…」

「(>Д<) エーンエーン!」

と、こういうのが高3まで続き、専門過程に入ったところで塾は終了。いや~ホントに…シンドイ生徒でした。

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その日―
その子は笑顔で言いました。
「私、看護士になったんです!」
「ふ~ん…。…え?ウ、ウソ!」

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「ホントですよ~。病院に就職も決まりましたし!」
「ええっ!お前が?信じらんない…よく国試受かったね…」

「勉強しましたから!ちなみに白石看護は合格率100%です」
「はあ…やっぱ、あの学校スゲーんだな」

「最後の実習は本当にキツかったです。徹夜が何日も。でも先生のお陰で乗り越えられました」
「いやいや何もしてないから。でもよく頑張ったねー…お前がねー…」

この子の中学高校時代を知っている私からすると、学力的にもそうだけど、看護士のように人と関わる仕事は絶対無理と思っていました。

それがこうしてね……立派になってまあ…

「あ!そうだ!」
私は思い立って一つ質問をしました。

「ところで勤め先はどこの病院?」
「○○病院です^^」

「分かった。いや、意識不明の中でも救急車の隊員にそこだけはヤメてと言わないといけないから」
「え?どうしてですか?」

「だってお前がいるんだろ?ケアレスミスでヘンな薬打たれてはたまらないからな」

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プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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