授業で勉強のやり方を教える

今日の中3Sクラスの授業では、宮城の過去問(英語長文)を演習しました。

夏期講習ですでに全文法を教え終わっているので、できないことはありません。

CIMG1540.jpg

その中のある一問。
多くの生徒ができない問題がありました。

「私たちはそれらをこわがる必要はありません」を英語で書く問題。
(下から3行目)

CIMG1545.jpg

生徒たちの手元を見ると「こわがる」が書けないみたい。

(う〜ん…be afraid of を教えるのはカンタンだけど…

確か、あの問題集に載ってたかな…)

問題集をただ宿題に出すだけではなく、「宮城の過去問に出てるんだからさ!」と言ってやらせれば生徒もより集中してやってくれるかもしれない。

ということで、記憶を頼りにパラパラ問題集をめくると、ありました!
(2行目33番)

1547.jpg

そこで急遽、過去問は中断。
生徒にテキストを開くように言いました。

「ほら、このページのココ見て!同じ問題が載ってるぞ!

つまり今はできなくとも、俺がよく言う✖️を○を変える勉強を地道にやっていってさ、

入試当日までに○にひっくり返せた人だけがこの問題に正解できるんだ。

ああ、あれをやっといてよかった〜!とね」

生徒らの顔を見渡す。かなり説得力があったみたい(笑)

そこで再度、勉強のやり方を確認↓
「ではこの流れでやってくれ!」

CIMG1543.jpg

その後は生徒の勉強の様子をチェック↓

CIMG1544.jpg

言われた通りにやる生徒↓
素直でいいけど、この✖️の多さ…ボロッボロだな(笑)

CIMG1547 - コピー

その後、一つ一つポイントを解説。

最後に、✖️の多さにいささか落ち込んでいる生徒たちに向かって私は言いました。

「いいか!全部✖️だろうがまったく問題ない!
大事なのはこの後!
もう一回!二回!としつこくかかっていくんだぞ!」

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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