褒めましょう!

ちょっと前の面談で、信頼しているあるお母さんに言われました。

先生のブログは毒があっていいですね。
今の世の中ってきれいごとばかりじゃないですか。
やっぱり毒がなきゃダメですよね―と。

あ、ありがとうございます!
とペコリとお辞儀をしたあと思いました。

う~ん・・・そんなに毒を吐いてるかな?(笑)
っていうか、毒、毒ってなんか・・・オレはクモとかヘビみたいだな・・・

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さて、校内テスト、合計50点アップでプレゼント進呈!ですが、社員会議で、この人にはあげた方がいい、この人は今回は見送ろう…と賛否が分かれることがよくあります。

今回はそんな事例をご紹介。

★この春入会の中2女子。合計でプラス50とはならず惜しい!

CIMG0175_20160716141136f98.jpg

でもねえ・・・、全科目で得点が上がってるんだからこういうときは手放しに褒めた方がいいと思うんです。

「今回はよく頑張ったと思うよ、はいプレゼント」と努力を認める。

稀に、そういった情け?をかけられるのが嫌いで、「自分はもっと取れたはずです。だからいりません」なんてイチローのようなことを言ってくる生徒もいますが、そのときはそのとき。今回は一応努力賞を差し上げますね。


★これまでに挙げた例に比べるとちょっと物足りない気がしますが、この女子も頑張ったと思います。

CIMG0177.jpg

十分に褒めていい部類ですが、大げさ過ぎるのもわざとらしく映るので、「へえ良くなったじゃない(笑)」と軽く微笑む。

子どもは「そうかなあ」と不満を漏らすかもしれませんが、次のときもまた、親の微笑みを見たくて頑張ります。

今回、プレゼントとまではいかないけど、次回もこの成績プラスαぐらいならご褒美を差し上げようと思います。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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