褒めましょう!

2016/07/22

ちょっと前の面談で、信頼しているあるお母さんに言われました。

先生のブログは毒があっていいですね。
今の世の中ってきれいごとばかりじゃないですか。
やっぱり毒がなきゃダメですよね―と。

あ、ありがとうございます!
とペコリとお辞儀をしたあと思いました。

う~ん・・・そんなに毒を吐いてるかな?(笑)
っていうか、毒、毒ってなんか・・・オレはクモとかヘビみたいだな・・・

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さて、校内テスト、合計50点アップでプレゼント進呈!ですが、社員会議で、この人にはあげた方がいい、この人は今回は見送ろう…と賛否が分かれることがよくあります。

今回はそんな事例をご紹介。

★この春入会の中2女子。合計でプラス50とはならず惜しい!

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でもねえ・・・、全科目で得点が上がってるんだからこういうときは手放しに褒めた方がいいと思うんです。

「今回はよく頑張ったと思うよ、はいプレゼント」と努力を認める。

稀に、そういった情け?をかけられるのが嫌いで、「自分はもっと取れたはずです。だからいりません」なんてイチローのようなことを言ってくる生徒もいますが、そのときはそのとき。今回は一応努力賞を差し上げますね。


★これまでに挙げた例に比べるとちょっと物足りない気がしますが、この女子も頑張ったと思います。

CIMG0177.jpg

十分に褒めていい部類ですが、大げさ過ぎるのもわざとらしく映るので、「へえ良くなったじゃない(笑)」と軽く微笑む。

子どもは「そうかなあ」と不満を漏らすかもしれませんが、次のときもまた、親の微笑みを見たくて頑張ります。

今回、プレゼントとまではいかないけど、次回もこの成績プラスαぐらいならご褒美を差し上げようと思います。

プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

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