校内テストの結果①

1学期の校内テストの結果が出そろってまいりました。

塾では5教科合計で前回よりも約50点!以上得点が上がった中学生に、ご褒美としてクオカードを差し上げています。
※中1は今回が初めてのテストなので対象ではありません。

それではダダッと中2から。

★この春入会の中2女子。授業中に当てるとビクビクして答えにくそうにしているけど、出された宿題は完璧にこなしてくるという「女子」の典型。
私がこの子の親なら「今回はすごい上がったね〜!」「やればできる人なんだよ」とこの子の不安を取り除き、自信をつけさせてやることに邁進します。

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★同じくこの春入会の中2女子。数学は1回の説明を聞いただけではわからないようなので、個別に2度、3度説明する必要があります。問題を解いている間も安心感を与えるために「よし、そこまでは当たっているぞ!」となるべくフォロー。今後ますます手がかかる一人。

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★同じく4月ごろに入ってきた女子。数学100点、合計でも100点近く上がった今回の成績を見て、「でも国語がねぇ…」なんて言ってはいけません。それは言われなくても本人が一番分かっています。
こういうときは赤飯でも炊いて「お前にはすごい才能があったんだな!」と持ち上げること。これが自信となり次に生きるのです。

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★こちらも春入会の中2女子。計算が早い、集中力がある、という、数学で高得点を取るための2つの要素を併せ持っていたので、問題を数多くときさえすれば理数はすぐに上がるだろうなと確信していました。

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★この春入会の中2男子。真面目な女子と違って宿題をやってこないときがあり、遠藤先生がその男子連中を集めてガツっと怒ったら、翌日に全部やったものを持ってきたとのこと。ガッツあるね〜!
真面目さに欠けていても瞬発力でカバーできればOK!

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テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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