授業参観②

<前回の続き>

授業参観で、私が方々の教室を回って気づいたことを列挙すると・・・

★いろんな先生がいる

⇒まあ当然と言えば当然。明るく、元気はつらつとした先生もいれば、声のメリハリがなく、これでは絶対生徒は眠くなるよなあと思える先生もいて・・・。

★でもみなさん字はきれい

⇒どんな先生も板書はピカイチ。文字の大きさ、丁寧さ、色使いなど、さすがですね。

★生徒の学力差が激しい

⇒数分見ただけですが、こりゃあかなりの開きがあるぞと確信。
上位、下位、双方を満足させるのは絶対に無理だろうな。

★手を挙げる生徒が多い

⇒おそらくついていけずにポーッとしている生徒もいれば、すでに理解して退屈そうにしている生徒もいる中、「はい、これはどうなりますか?」と、先生がクラスに振ると、サッと手を挙げる生徒が複数いる。これには驚き。

塾で同じように振っても、生徒は手を挙げません。
明らかに答えを知っている生徒でも。

間違ってたら恥ずかしいから?
当たっていたら自慢気に見えるから?

どんな理由かはわかりませんが、とにかくそんな生易しい振りでは手を挙げてくれない。

でも学校ではスッと挙手するんだから・・・。

まあ、ホントに真面目に手を挙げている人も中にはいるんだろうけど、これはいわゆるアレか?内申点対策?

授業態度、興味関心でAをもらうための戦略か?

いつも私にキモイと言って文句ばかり語る中3女子が、
「私、学校ではいつもすごい真面目だよ!」と得意げに言ってくるアレに違いない。ふぅ~恐れ入りました。


ということで、これは名取の中学校もぜひ見てみたい!と思い立ち、急きょ本日、ある中学校にお邪魔。

先生~と手を振られては敵わないので(そんな人気はないが…)、教室の外、遠くななめ後ろから、大きめのサングラスをかけて観察。

ここでも感じたのは先生方の板書の字がみなさんお美しいということ。

しかも、生徒たちの授業姿勢がいい。

そして、あいつも…あいつも真面目にやっている、と、塾生を一人ひとり観察してはほくそ笑む。

不思議に男子も女子も、我が子のようにかわいいと思いました。

こんなことを書くとまたキモいと言われるんだろうなあ(笑)

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

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