授業参観①

一昨日、兵庫県は神戸市に住む中3のお母さんからお問い合わせの電話があってビックリ。

今年の2月に青森や岡山から教育相談の電話が来たときも驚きましたが、、、

今の時代、ボーダーレスというか、距離的な障壁は関係ないんですね。ネットってすごいなあ。

遠方からこちらへ電話をかけてくるお母さん方の行動力にも驚きました。

でも、さすがに授業は無理だし、神戸で私と似たような考えを持った塾はないかと尋ねられてもちょっと分からず…お力になれなくてすいません。

こういう電話があると、私の知らないところで見ている誰かがいるんだ、休んでいる場合ではない!ブログを書かないと!とシャキッとなります。そういう声、お待ちしています!

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ということでブログ。

先日、中2になる私の息子の授業参観に行ってまいりました。

私は参観にはなるべく行くようにしています。それには2つの理由が。

1つは、子どもにとって親が来てくれたというのはうれしいだろうなとの思いからです。

その日は「技術家庭」が行われていて、私が技術室に入ると、一番後ろの席に座っていた息子とすぐに目が合いました。

時間にして1秒にも満たないほんの一瞬。

これが小5の弟だと、じっとこちらを見てきたり、そのあとも何回もチラチラ見てきて、こちらが笑えば笑うし、先生の方を向け!と厳しい顔でアゴをしゃくると、慌てて正面を向くという有り様なのですが、

中2はやはり「お年頃」なのか、コンマ何秒、目が合っただけであとは二度とこちらを向きません。

でもそれでいいんです。

私はその一瞬の視線の中に、「ああ、お父さん来てくれたんだ。ありがとうね!」を読み取ったつもりですから(勘違いかも(笑))。

ということで、授業開始1分も経たないうちに、1つ目のミッションクリア。あとは私の自由時間です。

私はすぐさま授業参観に来た2つ目の目的のために部屋を出ました。

それは何かというと、各教室の授業をチェックしておきたいということです。

授業はどういうふうに進められているのか、先生の教え方は?生徒の聞く態度は?など知りたいことが山ほどある。

そこで今回も中2と中3の全クラスを、一クラス3分ほどで次々にチェックしていったワケですが・・・おかげで多くの情報を得ることができました。それは・・・(つづく)

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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