数学ができなくて困っているあなたへ

数学が大の苦手で、学校のテストは10点以下…。

もしそういう生徒をお預かりした場合、
まずは個別でみっちり計算の基礎を叩き込みます。

そして短期間で、計算だけなら確実に人並みにできるようになります。

使ってる教材に秘密があるんですね。

世の中のほとんど全ての問題集は、「単元別」になっています。
第1章 正負の数
第2章 文字式
第3章 方程式 …というように。

中1の1学期ならこれでもいいですが、
中3でこういう年間教材を使ってはダメです。伸びるものも伸びません。

例えば、第2章文字式の計算では、
(a/2)+(a/3)は分母を6に通分して解きます。

そして第3章方程式では(a/2)+(a/3)=1なら、両辺に6を掛けて分母を払います。

これをたくさん演習した人に、ふと前の文字式の問題をふると、
高確率で方程式の解き方の通り分母を払いにかかります。

1つの単元だけをやっていると、
その現在進行中の解き方しかできなくなってしまうんですね。

計算をできるようにさせるには、
正負の数、文字式、方程式(1次、連立、2次)、平方根など
全ての分野を同時に教え込むのがポイントです。

ですから教材は、いろんな単元から1問ずつ拾って10問程度にまとめてあるもの、
そして毎回数値だけが変わっているようなものが望ましい。

昔はそういう教材は世の中を探しても全くなかったので手作りでやっていましたが、
今は、3年ほど前にようやくある出版社から
希望に沿ったものが出ましたので、それを使用しています。

中3でも、入会後1ヶ月で全ての分野の計算ができるようになります。
そして計算が人並みになると、関数などのほかの問題でも解けるところが出てきます

受験も押し迫った昨年12月、他の塾から移ってきた、数学得点1ケタ、
合計偏差値20台のEさんは、この方法で何とか偏34の公立高校に滑り込みました。

私たちはこの指導に絶対の自信を持っております。
プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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