充電完了

塾長の工藤です。

入試が終わってからしばらくの間、ここを休ませてもらっていました。

その間なるべく家庭に入って、今までカミさんがやっていた炊事・洗濯・掃除とか、子どもの世話をやってきましたが、私にとって大きな発見がありました。

それは、、、
これって、かなり重労働だということです。

洗濯と掃除は、かかる時間は1時間ぐらいなので仕事自体はラクでした。

じゃあ何が重いのかというと、それはあの仕事の中身。

どちらも変化のない決まり切ったことを淡々とこなすだけという毎日です。

…う~ん、つまらない。。。

そして一番大変だったのが食事。

さあ、子どもたち、朝ごはんだ、何を食べようか、と考えても牛乳と食パンぐらいしか思いつかない。

そしてすぐに昼がやってきて、今度は何を食べようか。
なに?ハンバーグ?スパゲティ?
ごめん、そんな複雑なモノ、作れるワケがないだろう。

今日は面倒だ、カップラーメンでもいいんじゃないか?
吉牛は?ウマいぞ!
その代り、明日は豪勢に焼肉と行こうじゃないか…とそんな日々。

でもこれってダメですよね~。
自分が食べる分には何でもいいけど、子供に食わせるとなるとちゃんとバランスとかも考えないと…

と、いろいろやってみて、よぉく分かりました。

普段自分はエラそうなこと言ってるけど、こういうコトを毎日考えてやっている世のお母さん方はホントにエラいなあということが。

あとは子供たちもエラい!

私は「つまんないから」とは口にせず、

「いいか、これからはな、勉強に野球に…だけでなく、家事もやってもらうぞ。
食器を洗ったり、掃除機をかけたり、洗濯物をたたんだり…、
そういうことが勉強にも野球にも深い関わりがあるのだ。頼んだぞ」

と中1と小4の息子に上手に押し付けると、二人ともこれをよくやってくれました。

そしてときどき母親の具合を見にいって「大丈夫?」と優しく声をかけます。
私は妻に言いました。
「あいつら…優しいね…」
「そうだね」
「オレに似たんだな…」
「それはない」

そしてときどき皿を割ったり、洗濯機から水をこぼしたりします。
私は妻に言いました。
「あいつら…そそっかしいな…」
「そうだね」
「お前に似たんだな…」
「アナタよ」

相変わらず口が達者だけど、元気な証拠ということで…。

**********************

来週から新年度授業スタート!

みなさん、今年度もよろしくお願いします!

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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