近況報告①

2016/03/05

いろいろあってなかなか書けませんでした。

近況を。

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2/28(日)

先週の日曜日は朝10時から夜7時まで教室を開けました。

成績が中ぐらいの人だと、この時期に一番伸びる科目は理科社会。

約5時間にわたって一通りの基本をおさらいした真田先生、お疲れ様でした!

一方、中上位、南、向山あたりを受ける人にとっての鬼門はやはり数学。

ここをプリント演習つつ、制限時間つきの計算特訓までやってくれた遠藤先生もお疲れ様です!

最後に最上位、一高や三高を受ける人は解説を見ればやり方はわかります。

彼らにはプリント類を配り、広い教室のどこを使ってもいいからと各自に任せたようで、

ラスト、夜7時まで残って勉強をやってた人は20数人いたとか。
みんながんばるね!

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2/29(月)

この日、夕方に教室に入ると、自習していた男子の群れから一人立ち上がってまっすぐこちらにやってくる生徒が。

その日は高専の合格発表。

入試の1か月前に特進クラスに上がってきたこの男子の成績はボーダーを切っていて、私の中では黄色信号から赤信号、受かれば大ラッキーだけど…、おそらく県工行きになるだろう、と一番結果が気になる生徒でした。

「おお、どうだった?!」

悪い結果を言われても動じないように心の準備をしつつ尋ねると、ギャラリーから「笑顔を見れば言わなくとも結果はわかるよ」との笑い声が。

「スライドでしたけど一応合格でした」と笑って答える男子。
私は肩に腕を回し、良かったな~おめでとう!と力強く揺さぶりました。

これで推薦を含めて、高専を受けた生徒は7人全員が合格。

ふ~…なんとかなった…。
次は後期試験!

プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

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