大詰め!マル秘、受験勉強法!

マル秘と言いながら公にしちゃってるのですが、
後期試験まで残り約3週間。

何をどのように勉強したらいいのか、以下まとめるので参考に!

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★数学
関数や図形ばかりではいけない。
せっかく難易度高の面積比を解いても、確率でミスっては話にならない。
確率や文章題、最頻値、規則性など全ジャンルの問題に触れておこう。

材料はすべての単元が詰まったテキストや、過去の模試、実力、入試過去問を用意。
間違った問題をもう一度解きなおし、ハズれたら問題番号横に×印をつける。

2,3日後、再び挑戦し、当たったら×の横に○を。
またハズしたら×の横にまた×を。

2,3日後、××の問題にもう一度チャレンジし、できたら○を、できなかったら×をつける。

×××になった問題は、入試で出てもおそらく解けないのでもう捨ててよい。

そうやって粘り強く×を○に変えていく方法が極めて有効です。

あとは、計算ドリルもやっておきたい。

これは部活に例えると、練習を始める前のランニングや体操みたいなもので、自身を勉強モードにスイッチして集中力を高めるためにはうってつけです。

塾でも今週から授業の冒頭にいれていきます。

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★理科、社会
成績中位者以下はこれからの時期一番ここが伸びます。最優先で!

<平均点(約55点)以下の人>
・数学同様、すべての単元が詰まった問題集一冊を○×式で解きなおす。

たまに、すべての問題を解きなおしている人を見かけますがそんな時間はありません。

間違ったところだけを効率よくやり直すこと。
信じてやればたった3週間でも劇的に伸びます。

教科書を併用すればなお良し。

(例)
①間違った、わからなかった
②解答を見て赤で答えを書いた
③要点がまとめられているページを見て用語を確認
④おまけに教科書も開いて、その用語が載っているページをよく読む

ここまでできれば効果倍増。受かりたいならやるべし!

<80点台の人>
・教科書を読む

基本用語が大方頭に入っているあなたは、問題集に載っていることはもう大丈夫と思います。

でもね、どんな問題集も教科書にはかなわないんだ。
なぜなら教科書のすべてを拾い上げるなんて絶対に無理だから。

これからは教科書に載っている本文はもちろん、出典資料とその解説、すべてに目を通しておくこと。

こたつやソファでくつろぎながら読書をする感覚でOK。

一見、勉強している風には見えないので家族に怒られるかもしれないけど、これは効果絶大なので周りの声は無視。

過去に、「入試中に思ったの!ああ教科書を見ておいて良かったって・・・」との報告多数。やるべし!

・入試問題を解く

用語問題集と入試問題はやはりいくらか違います。

理科の実験、計算分野は特にそう。

高得点を取るあなたは教科書に沿った準拠版テキストはもうOKなはず。

これからは入試過去問が入った問題集を丁寧に解いていきたい。

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★国語、英語

残り3週間でメキメキ伸びることはない科目だけど、理社数ばかり追いかけて国英をほったらかしにしてると足元をすくわれることがあります。

どうしてか?

文章というのは、読まない日が続くと読めなくなるのです。

単語や英文法を忘れるというのではありません。

勘が鈍るとでも言おうか、文章から情景をイメージすることや、抽象的思考をすることが難しくなるのです。

したがって英語、国語ともに、一日一善!ならぬ、一日一話!長文読解をやっておきたい。

一話15分、解答解説チェックに5分、計20分。
国語と英語だから計40分。
かかっても1時間以内には終わるでしょう。
できる人は一日二話ずつ。

これは栄養補給のようなもので、伸ばすためにやるのではない。下がらないためにやるんです。

ああ、長くなった・・・
では、みなさん頑張って!

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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