私立の過去問

私立高校の過去問を買ったはいいけど、なかなか進んでいなかった人もいるかと。

そこで、私立の問題の進め方についてお話します。

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まず、過去問を何のためにやるかと言えば、それは出題傾向を把握するためです。

例えば英語だと(  )の穴埋めや並び替えなどの文法問題がよく出ます。
これらは公立入試ではほとんどないシロモノ。

へ~こうゆうのが出るんだぁというのを事前に知っておけば当日慌てなくて済みますね。

では、過去問はいつどのぐらいやればいいのか。

まず、分量は3年分で十分です。

私立入試まであと約3週間あるので、1週間に一つ終える感じで進めると良いと思います。

あと、始めるときは試験時間を測ってくださいね。

私立入試は、数学は難しいし、英語は知らない単語が出るし…ということで、思ったよりも時間がかかります。

早く解き、どこかで見切りをつけて次に進める…そういう練習も過去問を通してやっておいてください。

最後に、私立では習っていないのが出題されることがあります。

例えばhelp+人+原型不定詞とか、一次関数の2直線垂直条件とか・・・。

しかし問題を解く方からすると、それがすでに習ったものなのかまだ習っていないものなのかを判別するのは難しいですね。

ということで、分からないところがあったら早めに見切りをつけて解答を見てください。

そこまで覚える必要があるのかどうか悩んだら・・・、先生に相談するのが一番。いつでも質問を待っています。ではがんばって!

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ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

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