定期テスト対策日程できました

ホームページに校内定期テストの日程表を掲載しました。

今週の授業のときに塾生に配布していますが、

持ち帰り忘れ、取り出し忘れ、欠席振替などにより、

配布漏れがあるかもしれないので、ご家庭においても確認をお願いします。

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ところで、今まで授業後の「30分延長」というのを行ってきましたが、

学校ごとに教室を移動して…というのが結構バタバタして時間のロスがあるので、今回から延長授業をなくします。
(22:00まで自習は可能です)

その代わりに以下の点が追加されます。

①日程表にもあるように、直前に「猛特訓」というコーナーを追加。

今まで授業内で行ってきた小テスト、すべて合格点に達するまで何時間でも何回でも繰り返します。

こちらは日曜日や祝日にまとまった時間を確保して行います。

「繰り返し」は、習ったことを定着させるためには欠かせない作業で、

生徒らにも家でいわゆる「ワークの3回繰り返し」を必ずやるよう口酸っぱく言っていますが、実際に行われているかは不透明。

そこで前回の校内試験では、先生の見ている前で「繰り返し」をやらせようと、中1を対象に英数の「猛特訓」を行いました。

その結果、英語の成績は全体的にすこぶる良かったとのこと。

一方、数学は結果のいい人と良くない人が混在しました。

これは、同じのを繰り返すうちにやり方ではなく答えを暗記された可能性があります。

そこで次の「猛特訓」では、数学のように頭を使う教科に関しては、同一問題ではなくちょっと変化させた問題を数種類用意して臨みます。

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テスト範囲の繰り返しがきちっとできていれば、少なくとも平均点を割ることはないはずで、時間さえ作って勉強すれば経験上誰でも5教科合計400点プラスαぐらいまでは行くはずです。

そこまでいかない人は時間が不足しているのです。

例えば英語と数学と理科に時間を費やし過ぎて、社会と国語が不完全なままテストに突入したとか。

または覚えるのに時間がかかる場合もあります。

上で小テストの繰り返しをやると言いましたが、5教科合計400点に届く生徒は、1回目がダメでも、2回目か3回目でほぼ合格点に達します。

そしてその日の残りの時間をほかの科目の勉強に回せる。

一方、合格まで4回、5回とかかる人は、一日1教科か2教科で終わってしまい、ほかの科目までは時間的にも精神的にも手が回らない。差が生まれる原因はここにあるのです。

「猛特訓」では一応5教科再テストする予定ですが、直前に書いたように、1、2教科でいっぱいになってしまった生徒には英数の2教科で行っていきます。

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②これから毎週日曜日、午前10時~午後6時30分まで教室を開放します。

上で、400プラスαまでは誰でもいけると書きましたが、その上はどうやったら取れるのか。

これは・・・

深いです。

「490点必勝法」なんてものがあったら私が聞きたいくらいです。

ただ、「必勝」ではなくとも、漠然としたものならあります。それは次の回に。

ただ一つ言えることは、

そのレベルを狙う生徒らに、勉強の場所と環境を与えてやることが大事ではないかと私は考えています。

そこで、これから毎週日曜、10:00~18:30で教室を開放することにしました。

試験前だけに限らず、来年3月の入試まで日曜日はずっとあけます。

自習室として利用してください。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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