連休明けの授業

FROM:遠藤

連休明け初日の中学集団クラスは中3理社からスタート。

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(↑写真は特進クラス理科の様子)

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そしてその教室の裏のカフェエリアでは、中1,2年生の振替授業。

この日は7名と結構多めで、担当の逸見先生も右往左往。

ちなみに振替はあまりおススメできません。

振替はあくまでその日非番の講師が、欠席時の授業進行ノートを確認しながら生徒に穴が開かないようになんとか応急措置を施すだけなので、成績は伸びにくくなります。

ですので、体調不良やその他のやむを得ない事情のときだけの非常手段として利用してもらえればと思います。

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一方こちらは個別指導。

学校の英語の予習をする人がいたり、次の試験範囲はすでに塾でやり終えて確認テストを反復している人がいたりと様々。

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↑中3女子の一人は、この日の授業は20時まででしたが、授業後残って自習をしていきました。

感心なことですが、実はこの人のお母さんとの面談で、お母さんは「家ではまったく勉強しない!」とご立腹でした。

ということで、ここは何かアクションをと思い、私は生徒に声をかけました。

「おう、お疲れさん。えらいね居残りで自習とは」

「家じゃできないから・・・」

「そっか。でも塾も一年中開いてるわけじゃないから、家でもできるようにならないとな~」(と、お前のかあちゃんも二者面談のときに言ってたぞ)

「えぇ~、無理。絶対無理!」

(はあ、いつまでそんなこと言ってるんだ・・・)

「ところで今日の宿題はどれくらい出た?」

「えーと、いつもと同じくらい」

「見せてみ」

「え?えー…はい…」

女子は何か嫌な予感を嗅ぎ付けたか、少しためらいながらそっと宿題のページを開きました。

(うむ、確かに標準的な量だ。でもなー。こんなんじゃ伸びないよなあ。さて…)

「んー……うん!少ない!増やそう!」

「え-!!無理無理!」

「大丈夫、できる!」

「え~、分かった。じゃ今週だけですよね?」

「いや、Y先生(担当)にも言っておくから。来週から宿題の量増やしてくださいって」

「えー、ちょっと~!!」

というわけで、この日は中1・2レベルの計算問題を30問追加しました。

女子は不満爆発でしたが、これくらいやらなきゃ成績上がんないから。がんばってね。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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