秋祭り前夜

塾は勉強の場ではありますが、

以前から教室が大きくなったらいつかは、、、

勉強以外の楽しいイベントができたらいいなと思っていました。そこで、、、

ゴゴゴゴ・・・バァ~~~ン!

DSCF2485.jpg

ということで、ささやかながら芋煮会&イベントを行うことになりました。

企画を思いついたのが9月頭だったので急に言われても・・・という人が多かったかもしれません。(スイマセン)

でも来週9/27からは日曜日はずっと定期テスト対策が続くし、やるなら9/20ぐらいが適当かと。

でもそこはシルバーウィークの真っ最中。

予定が入っている人もいるだろうし、中1、中2は新人戦直前で部活だろうし、企画当初は集まるかな・・・と若干不安でしたが、参加者を見ると100人くらいの名前が。これはこれはありがとうございます!

ところで、上のポスター。

真田が張り付けたイラストが事件の発端。

ある日、私は参加者(小学生女子)の某お母さんに教室玄関口で笑顔で言われたのです。
「先生、綿アメはあるんですか?」と。

なんでもポスターのイラストに”わたがし”とあり、ウチの子はそれをとても楽しみにしているとおっしゃいます。

その場は「あ・・・ああ、まあそうですね、考えときます・・・」と濁すも、「わたがし機」って確か・・・値段高かったよな・・・と教室に入ってパソコンで調べると、出てきた値段は一泊レンタルで12,000円。ひえ~

これは無理。

いも煮料理100人分+ジュースや景品だけでも結構な出費なのに(しかも会費ゼロ)、ただの綿アメに12,000円って。

と、ちょうどそのとき、授業を終えた小学生低学年女子が私のところにトコトコやってきて、祈るような瞳で言いました。
「せんせい、わたあめはあるんですか?」

「うっ・・・いや~、あのね~、それはね~」

うう・・・なんてタイミングなんだ。
この子はおそらく小原さんあたりに聞いて、あっちの工藤先生に頼んでみたらと言われたんだろう。

ごめん、わたあめはないんだ―
ハッキリこう言おう。今決めたばかりじゃないか。イチニーは高すぎるって。

よし・・・と腹をくくって女子の方を見ると、

そこには、さっきと同じ姿勢のままこちらをじっと見つめる二つの目、

まるで台風の後に咲いた一輪のタンポポのような、

アラフォーでは絶対に見ることが出来ない透き通った眼差しがあり、

私の胸をレーザービームのように深々と貫きました。

う、うわ~痛い!やめてくれ~溶ける~

そして次の瞬間、私は思いとは正反対のことを口にしていました。

「わたあめね、ウン、もちろんあるよ(引き笑)」

**********

ということで、とうとう借りてしまいました↓

DSCF2472.jpg

昨日の夜11時過ぎ。すべての生徒が帰ってから、ど素人二人が試作運転するも、

DSCF2473.jpg

ヒドイ・・・↓綿アメじゃなくて、つくねになってるよ。ハイ次。

DSCF2478.jpg

「わたし、小さいころ良く作ってました」と逸見さん。どれどれ?

DSCF2481.jpg

へぇ~うまいもんですねと遠藤↓たしかに上手な仕上がりでした。

DSCF2479.jpg

よし、大体作り方は分かった。

どれ遠藤、いっちょオレと綿アメ対決しようじゃないかと勝負を挑むも・・・

DSCF2483.jpg

DSCF2484.jpg

と大惨敗。

「よし、遠藤・・・明日の綿アメは任せたぞ・・・」

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR