センター試験まであと1年!

1/15,16に全国で大学入試センター試験が行われました。

この試験は毎年出題パターンが決まっているので比較的対策を立てやすいのが特徴です。三桜や東以上の生徒であれば、1年前からきちんと過去問対策すれば、誰でも全国平均+αは取ることが可能です

さて、高2はセンター試験まであと1年となりました。国公立大を目指すコースの生徒には、毎回の授業で数ⅠA、数ⅡB、英語のセンター過去問にチャレンジしてもらい、できるだけ多く場数を踏んでもらうようにしています。

今年受験した高3の菊地さん(南高)は、1年前の高2冬期講習から英語を始めました。
始めは200点中70点。平均点に50点も及ばないところからのスタートです。

私は言いました。「70点?全然問題はない。センターの英語は、3000個ほどの単語さえ必死に暗記してくれれば、平均以上は必ず取れる仕組みになっている。単語だけでいいんだから楽なもんだ。まずは黙って3000個暗記しよう。」そう言って『システム英単語(駿台文庫)』と計画表を渡しました。といってもその暗記が大変なのですが・・・。s-110124_151337.jpg



でも彼はめげずに普段から音声CDを聴きまくり、1000、2000と覚えていき、私の作ったシャッフル単語テストの出来も上々。英語過去問の得点も、覚えた単語数に比例して、70⇒90⇒110と小刻みに上がっていきます。そして部活を引退する5月ごろにようやく全国平均の120点をマークするようになりました。

夏、長文読解練習+英単語3000の暗記を果たし、とうとう最初の目標であった模試7割140点に到達。その後2冊目の単語帳でさらに2000語ほど吸収し10月には160点に。この時点で、東北大工学部の合格ラインである80%到達&南高で総合1位になります。

さらに12月、苦手の並べ替え問題を塾で特訓した結果壁を破り、最後の模試で180点台に。ちなみに180点(90%)は東大受験レベルです。そして、1/15のセンター本番では184点という結果でした。

出来すぎの感もありますが、1年前から対策していたことと、「1に単語、2に単語。学校の勉強は二の次。とにかく単語だ!」という私のアドバイスに素直に従って地道に単語暗記に励んでくれたことが、ここまで伸びた大きな要因です。

さあ、高2生、次はあなたの番です!


テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR