土曜の話②

最近、塾と関係ない方面からもブログ見ましたの声を多数いただきペンが進みます。

土曜日の話の続きを。

普段、高1、高2には、英単語と数学の先取りを行っていますが、

利府から通う一高の1年女子と、同じく遠方の泉から通う一高2年男子は、学校のテストが近いので、先取りではなく試験範囲をやりたいとのこと。

塾としては自主自律の精神を持つ天下の一高生の言うことだし、本人が望むことなのでそうします。

しかし、こういうときはこちらが改めて教えることはさほどなく、時々ちょこっとサポートをするぐらいなもの。

008_2015090522430744d.jpg

とすると、隣の二高の1年生もテスト勉強かな・・・と思って聞くと、こちらは先取りで構いませんとの返事。ふえ~たっくましい。

この日は、前回、数Ⅰ数Aが一通り終わったので、今日から高2の内容「数Ⅱ」の指導をスタートしました。早っ!

その前に座るのは二華中の女子。

学校のハイレベル問題集を進めており、20分に1回ぐらいのペースで質問が来ます。

質問内容はどれも普通には閃きそうもない問題で超難関。

でも「ここが分かるから、こうやるとこうなってここが出て、それを使ってこっちを求めて・・・」と長い手順を話しているうちに、大体「ああ!」となって完答までこぎつけます。よく今ので分かったね。やっぱり力あるなぁ。

006_201509052243041b2.jpg

それにしてもテスト勉強など、終始自分でガリガリ進めて帰った人にはほとんどノータッチでした。なんか申し訳ない。

そういえば先日、長町から来る一高の高2女子が、

「家だと勉強できないから、週に何回か来て自習できる場が欲しい。授業じゃなくていい、ときどき(質問などを)聞ければ」

と言っていました。なるほど、そういうものか。

ということでこの人らが学校帰りに歩いて立ち寄れる場所に、来月ひっそりと小中高対象の新教室を作ることにしました。これについては改めて…。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR