ドSの遠藤?

FROM:遠藤

最近、生徒たちから私に対する不満の声が続出しています。

え?どういう不満ですかって?

それは…

「宿題の量」です。

とにっかく多いといろんな生徒から言われています。

先日の塾長のブログにもあったように、小学選抜コースの生徒たちには「児童虐待だ!」などと言われもない文句を浴びせられ。

別の小学生からは「シュクダイオオイ先生」という長いあだ名をつけられ。

先週の中2標準クラスでは、ある女子生徒が

「学校の夏休みの宿題終わってないから、塾のは少なくして~ん」と甘ったるい口調で訴えてきたのを、無視しつらつらと宿題の範囲を書いていると、

普段は非常に大人しい別の女子が「ドS…」と、ボソッと一言。

あまりに意外な人からの一言だったので、多少のダメージはありましたが、ここで折れてしまっては生徒たちの思うつぼ。

こういうときの生徒たちの頭の中は容易に想像できます。

「少しでも宿題を少なくさせて!家でゆっくりしたい!ゲームしたい、テレビ見たい、ラインしたい!!」ってとこでしょう。

そんなことでは、成績が上がらないのは当たり前。

保護者の方のなかには、「他の習い事もあるから、宿題はほどほどで」という考えの人もいらっしゃるでしょうが、大半の方々は「厳しくやってもらいたい」派なのではないでしょうか。面談などでもそういった声をよく耳にします。

「うちの子、家では何もしてないんです!」とか

「机には向かってるようだけど、本当にやってるのかしら」とか

「スマホが常に机の上に置いてある」などなど、不安に感じている保護者の方がいらっしゃいましたら、私はそんな人に言いたい。

私が代わりに鬼となりましょう。

そして、あなたの子供をせんじんの谷に突き落とし、立派な獅子に育てて見せましょう!わはは!!

(やっぱり、オレはSなのかな?)

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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