ある日の小学生

6/2(火)の午後4時。

小5と小2の兄弟が教室一番乗り。

小2男子はまっすぐ本棚に行って本を手に取り、パソコン前の机に座って熱心に読書を始めました。



兄は奥の部屋。
宿題チェック後、国語の記述問題で真田先生の指導を受けています。

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私が背後に立ってカメラを構えると、後ろが気になって仕方がない様子で、真田に「いいからこっちを見て!」と促される場面も。

この生徒は金曜日に模試があります。そこで私は言いました。
「今週模試だったよな。
お前がトップを取るには国語なんだよ。
算数は黙ってても100点だもんな、そうだろ?」

はにかみながら下を向いている男子。
久々に私と話して緊張しているのかな。

「はい、話をするときはこっちの目を見て。
じゃあ次の模試の目標点数を聞こう。算数は?」

男子は恥ずかしそうにしつつも、やがて肚を決めたのか私の目を見て言いました。「100です」

「おお!」

私と真田が同時にハモったのち、じゃあ国語は?と聞くと、男子はやや間があって言いました。
「ひゃ……100です」

工藤「フッ……」
真田「国語で100取ったら天才だわ」
男子「なんか言わされてる感が……」

*****************

元の部屋に戻ると、元気いっぱいの小4女子が机をバンバンたたいていました。
「先生、早くマル付けして!」

あいつ…パワーあるなぁ!

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今度は逆におっとり、おとなしい女子2人が登場。
さっきの女子とは違ってガンガン来るわけではないのでここは注意してみてあげないといけない。

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4時からずっと読書に集中していた男子、今度は感想文をサクサク書き上げていきます。

開始から5分足らずでもう原稿用紙がいっぱいに。進歩したねー

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奥にも男子2人が来ていました。
「英語が始まるまであと3分ある!」と言って思考力パズルに夢中。

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そんなこんなしているうちに、授業開始時間が迫り、、、

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授業がスタート。

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奥の部屋では模擬試験をやる高学年。結果は2週間後に出ます。

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さっきまでパズルをやっていた男子は、タッチペンを左手に持ち、「タイヤド」、「スリーピー」というペンからの発声に続いて声を出しながら単語練習を進めています。マジメだね!

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4時半~5時の間は、先生方は宿題のマル付けで大変。

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下のように記述問題になると書けない生徒には一つ一つ答えのよりどころを教えてあげます。

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そうこうしているうちにあっという間に70分が経ち、授業終了時間に。
次回までの宿題を書いて仕上げです。
みんな宿題がんばってね!

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テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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