今から胸がワクワク!

3/28(土)は新中2の春期講習3日目(集団)。

特進クラスは4月~6月に習う英数の先取りを行っています↓

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このクラスは4月から塾長である私が受け持ちます。

結構デキると聞いているので今から腕が鳴ります。

標準クラスは過去の復習中心↓

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宿題をきちんとやってくる生徒が多く、授業がピリッと引き締まっているとは遠藤の弁。いいね~!

ここは4月からも遠藤が担当します。

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この日、私は高校生の指導を行いました。

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高校生は大きく2つのグループに分けています。

一つは、センター受験⇒二次試験受験を見据えてコツコツと準備を進めていくグループ(写真右)。

もう一つは、推薦で進学できるように今学校で習っているものをきちんと押さえることが狙いのグループです(写真左、一人は自習)。

こちらは先生が生徒二人までを受け持ち、70分1コマの授業を行います。テキストは学校からよこされるものを使うことが多く、もっと練習が必要な場合はときどきこちらのプリント類で補強をします。

一方、私が行っている方は1:2指導ではなく、時間も70分ではありません。

この日は1:4で、時間も最も長く勉強していった人で6時から10時でした。

この日来た生徒は、一高2人、ウルスラtype1、東北学院という4名。

どんな授業かというと、まず一人ずつ面談を行い、先週出した宿題をチェックします。

ちなみに一週間前、高3の学院男子に出していた宿題はこんな感じ。

・英単語500~600番を暗記
・数ⅠAのセンター青本から2回分
・英語のセンター白本から2回分
・国語のセンター青本から1回分

単語は一日30分はかかる。
数学は1回60分でやり、解答解説で復習して30分。
国語英語は1回80分かかり、復習で2時間。

ならすと一日平均3時間といったところでしょうか。

面談では、これがきちんとやれているかを一つずつ確認していきます。

そのあと宿題に出していたところの英単語テストをやってもらい、得点を記録。

次に今回の宿題で、解説を読んでもピンと来なかったところはないかを確認します。もし、そういうところがあれば当然解説を行います↓

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そして最後に次回の宿題を提示して終わり。

という内容なので、1:2である必要はありませんし、時間も無制限でいいのです。

中学の特進クラスもこれに近い授業を行っており、

4月から小学校高学年の一部にも「選抜コース」でこのタイプの授業を行っていきます。

常時先生がピッタリくっついているわけではないので、集中力が持続できるのか…、また解答解説を見てある程度は自分でやれるのか…と、中高生はできても小学生で通じるのか心配な部分がいくつかありますが、まあ私としては楽しみな部分が多く、今から腕が鳴ります!

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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