土曜の様子

先週の土曜日の模様を。

中学クラス指導では、夕方は中3、夜は中1の授業が行われています。

↓中1の標準クラス、写真を撮りに行くと今から英単語テストを始めるところでした。



遠藤先生が「はい、では予告していた通り、単語テストやりまーす」と言うと、

「え~っ!もう?」
「見る時間欲しい!」と女子生徒。

でも先生は「前回の宿題で言ってたんだからそんなんダメ!やるよ!」と厳しい。

すると今度は男子生徒が嘆いて言いました。
「あ~あ、もう終わったわ…」

フフフ、「もう終わった」、か…

この言葉を事前に言っておくことには2つの狙いがあります。

一つは、テストの得点が低くなることを先生に前もって通知することによって、あとから「何だこの点数は!」と言われるのを未然に防ぐ減災効果の意味。

あとで「なんだこれは!」とこちらが言ったとき、「テストの前からそう言ってたじゃん」と開き直れるという利点があります。

もう一つは、責任転嫁。

悪い点数になってもそれは僕が100%悪いワケじゃないですよ。

ちょっとの見る余裕も与えず、今からただちにテストをやらせるアナタにも非の一部はあるんですからね!という論理です。

まったく…そういうところは抜け目がないんだから…毎年毎年どの学年も一緒だなぁ。

↓特進クラスに行くと…みんな英語の演習をやっていました。

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ふと、講師机を見ると、名取二中の試験範囲表が置かれているのを発見。

名取二中の学年末テストは2/12木だから、3週間前に出ていることになる。こ、これは…

「これは早い!さっすが二中だねぇ」

思わずつぶやくと、二中の女子生徒が言いました。

「どっかの親が早く範囲を出せって学校に言ったらしいよ」

「へ?親が…」

「そう!最近はよく親が出てくるようになったよね」

ぷぷ…中1のくせに知ったふうな口を…

それにしても…

範囲が早く出るのは塾にとってもありがたいけど…、学校の先生も大変だろう…。はぁ~頭が下がります。


↓隣の部屋では個別指導が4か所で行われています。

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ほかには、夕方の授業後、居残りして勉強をしていく中3もいます(↑写真手前)。

確か奥の丸テーブルも自習のはずだ…

拡大すると…

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ニコニコと笑顔でおにぎりを食べていました。

ま…まあ…、休憩中なんだろう…

奥の部屋は…↓
私が入ってもみんな一心不乱。エライね。

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テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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