道具のご確認を

新年度の授業が始まって1週間が経ちました。

新学年の新しい問題集、1ページ目から気持ちを新たに学習を始めていくというのは誰しも心地よい気分ですよね。

ところで、授業中に生徒の周りを巡回していると「おや?」と思うことがいくつかあります。

それは、道具がなっていないということです。

私やほかの講師も含めてそれを目にするたびに生徒らに注意しますが、次の授業でもなかなか直ってきません。

本人の意識が低いようなら保護者に言うしかない…ということで、こちらをご覧になっている保護者の方、ぜひ一度ご確認をお願いします。

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★赤ペンが入っていない

マルつけするときや重要なことを赤字でノートに書き込むとき、赤のボールペンではなく蛍光ペンでやっている人がいます。学力中間以下の男子に多いです。

生徒間を見回っていて気づくのですが、発光色で書いてあるもんだから何と書いてあるかわからない。

ボールペンはないのかと生徒に聞いても、無いと応えたり、これでも十分わかりますよと言うのですが…

これはダメです。

自分も相当ずぼらな人間ですが、これでは勉強になりません。

蛍光ペンはアンダーラインのときにマーカーとして使うもので、文字を書くときは赤ペンで、ということを今一度親子でご確認願います。


★シャープペンの頭に埋まっている消しゴムは使わない

文字を消すときシャープペンの頭のキャップを取り外し、ペンを逆さにもってそこに埋まっているちっちゃな消しゴムで文字を消す人がいます。これも学力中間以下の生徒に多いですがやっちゃいけません。

何でダメかというと理由はいろいろあります。

あれは消しゴムの質が悪いからなのか、なかなか文字が消えません。それどころか消した部分が逆に黒っぽくなってしまう。

消しゴムがすり減って、プラスチックの円い淵より上に出ている部分がなくなっているのに無理に使い、かえって汚くなる生徒もいます。で、結局普通の消しゴムを使う…

さらに取り外したキャップはコロコロ転がって地面に落ち、机の下にもぐって探し方が始まる…

このように、ただここを消すだけなのにさっきからお前は何をやっているんだということがしばしばあるんですね。

勉強がもう一つの人は、こんな感じで一歩ずつ勉強が遅れていくんです。

ということで、シャープペンの頭の消しゴムは取ってしまって普通の消しゴムを用意してください。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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