中1試験対策

中1生は学校ワークの仕上げに大忙し。

学校ワークの仕上げが早く、繰り返しにより多く時間を割くことが、成績上昇にとって何より大切だと考えています。

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先週土曜日のこと。

ワークの終了状況を確認していくと、

「あと2教科残っているんですけど・・・もう少しで終わります・・・」とバレー部のRさんが申し訳なさそうに答えます。

いつもは誰よりも早く終わらせているのに・・・部活が忙しいのかな?

Oさんは英語が苦手なので、最後まで手つかずで残してしまったようです。

「量が多いので、今日中に終わらないかもしれません・・・」と涙目です。

そんな中、11月に入会したY君は元気よく「すべて終わりました!!」と答えます。

周囲の生徒が驚きと、羨望の眼差しでY君を見ています。

私も「良く頑張ったな!!部活でくたくたになっても、少しずつ前進していた姿が目に浮かぶよ。次は繰り返しを徹底的に行ってね!」とねぎらいの声をかけました。

ふと他の生徒に目を向けると、同じ中学校の男子生徒が、これはマズイ・・・あいつに負けられないとばかりに猛烈な勢いでワーク演習に励み始めます。

Y君の頑張りが、良い刺激になったようです。これは集団授業の利点ですね。

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増田中は試験が1週遅いので、ワークはまだ始まったばかり。

前回の中間試験で、試験直前ギリギリまでワークに時間を割いてしまい、思うように結果を残せなかったT君。

今回は試験2週間以上前から自習に来るなど、試験勉強にかなり気合が入っています。

「先生!終わった教科があったら報告しても良いですか??」とT君。

「構わないよ。報告して!」

「数学以外、全部終わりました!!(笑顔)」

すると一中・二中の生徒はもちろん、増田中の生徒も皆、驚きを隠せません。

「素晴らしい~!!まだまだ先なのに・・・やればできるんだなT君!数学も仕上げて、理社の繰り返しに力を入れよう!」

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T君の一言で、さらに教室の雰囲気がピリッと引き締まりました。

それまで、ただ何となく義務感でこなしていたワークに取り組む姿勢が変わり、黙々と、集中して演習出来たようです。

一人の頑張り、ひとつの刺激が、皆のやる気につながっています。

今後も、お互いに刺激を与え合い、競い合ってほしいと願います。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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