小学生低学年との話

今日は小学生が15人。

生徒の学年や科目はいろいろで、講師4人で見て回ります。

算数や英語、国語を進める人や…

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勉強の合間に読書を行う生徒もいます。
ある低学年の女子は、作文で花マルをもらったことを得意げに小原先生に見せに来ました。

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小原が「ここが素晴らしいね」と一つ一つ良かった点を褒めると、ピョンピョンとジャンプして喜びを体全体で表している様子が、見ていて何ともかわいげでした。

その子が低学年ルームへ戻っていきます。

(よし、ここはひとつ私からも褒めてやろう…
前回は散々だったけど…(⇒小学生フォト2参照)

今あんなに喜んでいるんだから、ほかの人から褒められてもきっとうれしいはず。変な目で見られたまんまというのもイヤだし……いくか…)

意を決して部屋へ足を踏み入れると、すぐに2人とも「見て見てー!」と花マル感想文を持ってきます。

(うっ、さっそく来たか!
 ここまでは前回と同じ展開…
 自然に…自然体で…)

私は慎重に褒めました。「うわー、すんごい大きい花マルだね」
こんなんで受け入れられるのかドキドキしながら返答を待つと「でしょー!」と2人とも満面の笑み。

その後いろいろな自慢を話してくるので、一つ一つ聞いて「へぇ~それはすごいね」と褒め、話は終わりました。どうやら今回はうまくいった様子です。

最後に一つこちらから話しかけました。
「前回はヒドイこと言われたんだけどなぁ。『何で笑ってんの』とか『なに~この先生』とか(笑)」

「え?そうだっけ?」「え~いつ~?」

「覚えてないんだ(笑)ならいいや」

「今は好きだよ!」

「はは…今は……か(笑)」

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

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