小学生低学年との話

今日は小学生が15人。

生徒の学年や科目はいろいろで、講師4人で見て回ります。

算数や英語、国語を進める人や…

001_20140204172519093.jpg

勉強の合間に読書を行う生徒もいます。
ある低学年の女子は、作文で花マルをもらったことを得意げに小原先生に見せに来ました。

002_201402041725208ff.jpg

小原が「ここが素晴らしいね」と一つ一つ良かった点を褒めると、ピョンピョンとジャンプして喜びを体全体で表している様子が、見ていて何ともかわいげでした。

その子が低学年ルームへ戻っていきます。

(よし、ここはひとつ私からも褒めてやろう…
前回は散々だったけど…(⇒小学生フォト2参照)

今あんなに喜んでいるんだから、ほかの人から褒められてもきっとうれしいはず。変な目で見られたまんまというのもイヤだし……いくか…)

意を決して部屋へ足を踏み入れると、すぐに2人とも「見て見てー!」と花マル感想文を持ってきます。

(うっ、さっそく来たか!
 ここまでは前回と同じ展開…
 自然に…自然体で…)

私は慎重に褒めました。「うわー、すんごい大きい花マルだね」
こんなんで受け入れられるのかドキドキしながら返答を待つと「でしょー!」と2人とも満面の笑み。

その後いろいろな自慢を話してくるので、一つ一つ聞いて「へぇ~それはすごいね」と褒め、話は終わりました。どうやら今回はうまくいった様子です。

最後に一つこちらから話しかけました。
「前回はヒドイこと言われたんだけどなぁ。『何で笑ってんの』とか『なに~この先生』とか(笑)」

「え?そうだっけ?」「え~いつ~?」

「覚えてないんだ(笑)ならいいや」

「今は好きだよ!」

「はは…今は……か(笑)」

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR