信頼を得るために

FROM:小原律子

長年にわたって愛読している雑誌があります。
OL時代に勤めていた会社で、毎月社員に配布されていたことがきっかけで、今も購読しています。

いつも最初に目を通すのは、裏表紙に書かれている500字程のエッセイです。

今月のタイトルは…「育てる」

「(前略)どんな場合でも忘れてはならないのが、常に相手に関心を寄せ、心からその成長を願うこと。そうした思い、願いさえあれば、いずれこちらの気持ちは相手に伝わり、信頼感が生まれてくる。心をひらき、指導、助言にも素直に耳を傾けてくれるようになるにちがいない。…」(PHP12月号より一部抜粋)

企業では上司が部下を、家庭では親が子を、学校では先生が生徒を…様々な状況のなかで”人を教え育てることの難しさ”を感じているのではないでしょうか。

私自身は、”教え育てる”と表現してしまうと、少しおこがましい気持ちを抱きます。ただ、自分が日頃から子どもたちと接するうえで心がけている思いが、このエッセイにピタリと表現されていました。(子どもたちの心をつかんでいるのだろうか)と、常に自分に問いかけながら過ごしています。

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テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

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