信頼を得るために

FROM:小原律子

長年にわたって愛読している雑誌があります。
OL時代に勤めていた会社で、毎月社員に配布されていたことがきっかけで、今も購読しています。

いつも最初に目を通すのは、裏表紙に書かれている500字程のエッセイです。

今月のタイトルは…「育てる」

「(前略)どんな場合でも忘れてはならないのが、常に相手に関心を寄せ、心からその成長を願うこと。そうした思い、願いさえあれば、いずれこちらの気持ちは相手に伝わり、信頼感が生まれてくる。心をひらき、指導、助言にも素直に耳を傾けてくれるようになるにちがいない。…」(PHP12月号より一部抜粋)

企業では上司が部下を、家庭では親が子を、学校では先生が生徒を…様々な状況のなかで”人を教え育てることの難しさ”を感じているのではないでしょうか。

私自身は、”教え育てる”と表現してしまうと、少しおこがましい気持ちを抱きます。ただ、自分が日頃から子どもたちと接するうえで心がけている思いが、このエッセイにピタリと表現されていました。(子どもたちの心をつかんでいるのだろうか)と、常に自分に問いかけながら過ごしています。

004_2013090317431709d.jpg

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR