中3標準クラス改造計画

                      FROM:真田和之

「実りの秋」と言いますが、学力についても学習時間をしっかり取って、中身を充実させていくことによって大きな収穫が得られる時期です。

ということで先日、授業時に「中3標準クラスのみなさんへ」というお知らせを配布しました。
中身は授業を受ける姿勢についての注意と日々の家庭学習の習慣づけ、受験勉強の内容です。

家庭学習は、塾の無い日は、夕食前1時間と夕食後2時間の合計3時間。

休日は午前1時間、夕食前1時間と夕食後2時間の4時間。(学習する時間帯は自由)

現在、理社の授業の始めの20分間は「自習タイム」と称した確認問題のくり返しを行っています。家庭学習でも同じ方法で毎日実施するよう話しました。

英語や数学についても、家庭学習でやるべきことをお知らせの中で指示しているので、余裕のある生徒はそちらもどんどん進められるようにしてあります。

毎日の学習がスムーズに出来るようになれば、次のステップは「復習」の仕方です。

「復習」というと、1から10まで全てを・・・と考えてしまい、途中で断念してしまうケースが多々あります。

しかし数学に関しては、自分の受けたい学校のレベルによっては捨てて良い問題(言い方は悪いですが・・)もあります。

最低限当てなければならない問題に絞って復習すれば、分からなくて悶々とし、投げ出すこともなくなります。その点については9月模試後の復習授業で伝えました。

二者面談のなかで「最近、先生に言われた時間しっかりやっています」とか「今まで家では寝てばかりでしたが、少しやる気になったようです」という声が聞かれるようになりました。

なかには「決められた時間やったら、それ以上は必要ないと言うので、もっと欲を出すように言ってください・・・」というご要望も・・・。

確かにそれでは…とは思いますが、取り組み方が今までと変わってきた点は認めてあげてくださいと言いました。

さて、普段、校内試験に向けた授業をメインに行っている標準クラスですが、徐々に受験に向けた授業にシフトしていきます。

意識の向上と毎日の学習を合言葉に今日もビシビシ引っ張っていきます。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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