1,000円もらった

校内テストの結果がぼちぼち出てきました。

先週中2に聞いたら、ほとんどの人が点数が上がっていてビックリ。

5教科
・434点⇒468点
・420点⇒457点
・411点⇒449点
・380点⇒419点
・378点⇒411点
・368点⇒400点
・361点⇒391点
・352点⇒395点
・338点⇒387点
・330点⇒350点
・188点⇒238点
・179点⇒249点


これは額面通りには受け取れない…
おそらく平均点も高いのだろう…と思いました。

ということで順位が出ないとなんとも言えませんが、
生徒らは点数が上がったのがうれしい様子。

こういうときは腹の底から褒めるのがベストです。

「数学が59から92って凄くない?」と目を丸くして驚き、

「やっぱりお前はあんなレベルじゃなかったんだよ」といって肩をたたき、

「天才天才と思ってたが…やっぱりねえ…」としきりに感心して見せます。

褒められた生徒らは若干はにかんでいる様子。

(よしよし…、普段は鬼だけど…今日はOK、OK!)

機嫌がよくなってきたところで、ふと気になったことが。

(お母さんはちゃんと褒めたのだろうか?)

ホームページの小冊子にも書いてますが、
点数が上がった時こそ褒めて認めてやらないといけません。

(昔は、たとえ点数が上がっても「国語がダメじゃん」とか言って、
子どもをシュンとさせる親がいたものだが…果たして今は?)

ということで、点数の上がった生徒何人かに聞きました。
「お母さんは何て言ってた?」

すると…

「ああ喜んでましたよ!1,000円もらった!」
(ほう、かわいいねー!金額も程よい感じだしいいねえ)

「一応、頑張ったね…って。そのあと外食に行きました」
(ちゃんとほめてたかー、よかったよかった^^)

「アイポッド買ってもらった!」
(それは与えすぎじゃぁ…勉強そっちのけにならなきゃいいけど…)

とまあ、程度の差こそあれ、みなさんきちんとお褒めになっている様子で、とりあえず胸を撫で下ろしました。

今回を総括すると、伸びしろのある人は十分伸ばせた実感があります。

一方、この科目だけは頑張ろう…という人や、
なんとか現状維持を…と思う人もいて、
一応その人はそれなりの数字を残してくれたようにも思います。

2学期は勉強内容が難しくなるため、さらに頑張らないと!
と、今…身を引き締めているところです。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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