上位のプライドを大事に

写真は、中3特進クラスの数学演習中の風景。

みんな、私の解説を聞いたあと、
集中して問題に取り掛かります。

012.jpg

ただ、問題集には、みんなが詰まってしまう難所がところどころあり、そこでどれだけ脳を働かせられるかがレベルアップのポイント。

だから、解答はなるべくすぐにはしないで答えが出るのを待ちます。

また、このクラスにはプライドの高い人が何人かおり、彼らは解き方を先に言われるのを嫌います。これもすぐには解答をしない理由の一つです。

一方、問題をどう考えていいかわからず、固まってしまう人もいます。

ということで…みんなが解いている間に、こっそりヒントを板書します。

3toku

ある人はそれに気づき…、ひらめき…、水を得た魚のようにまた問題に取り掛かります。

自尊心を傷つけないように…、
しかし道をそっと示し…、
一通り終わったあとは、実はこんな解き方もあるんだよと感動を与える…

そんな授業を毎日楽しくやっています。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR