お問い合わせで多い質問~小学生~

先月は約30名ほどの方々からお問い合わせがありました。

ご入会希望の方や体験授業をご希望の方がほとんどでしたが、
話だけ聞きたいと電話やメールでのお問い合わせもありました。

その中でいくつか質問の多かったものをアップしておきます。
今後ご検討の方は参考になさってください。

まずは小学生についてです。

*************************

・「小学生は曜日とか決まってないんですか?」

はい、決まっていません。
火曜から土曜の午後4時半~6時位で、こちらに来た時間から70分指導を行います。

ただ、お母さんのお勤め時間の関係で、こちらで宿題やパズル、速読聴等をやってお迎えまで待っているケースもあります。

・「授業はどんな感じで進みますか?」

①宿題のチェックと間違い直し(約15分)

②今日の問題演習(約20分)

③休憩がてら速読聴(約15分)

④今日の問題演習続き(約20分)

以上が70分間の基本的な流れになります。

(写真)
001.jpg


科目は様々で、算数が苦手な人は算数中心に行っています。

算数は得意だけど国語が苦手だという人には、算数は宿題をチェックするだけにとどめ、授業では国語を中心に易しいテキストで演習と指導を行っています。

英語は、中1英文法のテキストを使って、文法の指導や書く練習が主体になります。
小6の4月から週1回で始めた場合、平均的には約1年で英検4級程度の実力なっているようです。

・「国語が大事なので国語をやらせたいですが、算数もこれから難しくなりますよね…。英語もやらせたいし…。でも週に何度も送り迎えできないし…。」

そういう方には、授業を30分追加して3科目行っています。
ただし、集中力がないと難しいようです。

・「算数はどんどん先取りする感じですか?」

いえ、復習中心の授業です。

例えば小学生に計算をどんどん教えて、中2、中3の連立方程式や平方根までやらせるところがありますが…それにはあまり意味がないと思っています。

ウチではどちらかといえば軽く先々のものを進ませるより、文章題などをじっくり考えてもらっています。この方があとから必ず効いてきます。

(写真)
002_20130410173821.jpg


・「受験をさせようか迷っているのですが…」

私「学校のテストは問題ない感じですか?」

母「はい、まあいつも90点以上は取りますが…でもそれはみなさんもそうなので、ウチの子が本当にできるかはわかりません…」

私「できる、できないは確かにわかりませんが、基本は大丈夫なようなので、あとはやる気と集中力ですかね。
問題文が長く記述が多いので、集中力や忍耐力がないと続きにくいと思います。」

・「受験をされる方というのは、一般的にどうやって決めたのでしょうか?」

お子さんが自ら言い出すということはまずないと思います。

一般的には、
①親御さんがある意味強制的に受けさせるか、
②親御さんが情報を一通り提供して、どうするかをお子さんに決めさせるか…
このどちらかではないでしょうか。

仮に受験に失敗しても、それまでにやった勉強は後に生かされるから決して無駄ではないと前向きにとらえる方が多いように思います。ただし、傷つきやすい子には注意が必要です。
プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR