中3願書提出

先週末で、公立高校の願書提出が締切となったようです。

今年の塾生は、安全圏(80%以上)を受ける人がほとんどいません…。

内訳は、

・可能性80%以上を受験する人 ⇒ 1割 
・可能性50~60% ⇒ 6割
・可能性30%未満 ⇒ 3割

となっています。(ちなみに昨年は上から5割、4割、1割でした)


可能性30%未満というのはやはり大変厳しいのですが、

・本人がどうしてもそこを受けたい

・ほかの公立には行きたくない

・ランクを下げて公立に行くんだったら私立の方がいい

と考える生徒やご家庭が今年は多くなっています。

近年、経済的な問題などで「なるべく安全圏を」と考えるご家庭が多かったのですが、傾向が変わってきたのでしょうか。

とにかく塾としては、現在の偏差値や内申点、募集倍率など、すべての可能性を含めて検討した上、合格可能性をはじき出し、三者面談でお伝えします。

その話をふまえて出したのが今回の結論ですから、これはもうそれに向けて本人や我々が全力投球するしかありません。昨年は塾にとって高い壁であった公立高校合格100%を達成しましたが、今年はさらに巨大な壁となって目の前に立ちふさがっています。

今日、中3標準クラスの授業後に、理解が不十分の生徒らを1時間残して個別特訓しました。

明日は特進クラスの一部の生徒を呼んでいます。上位高ははっきり言って数学で決まります。数学は一つ一つの配点が高いし、1問目でつまずくとそのあとの問題が芋づる式にハズれてしまうのです。だから、解ける人と解けない人の得点差がもっとも激しいのが数学なのです。

ということで、数学が苦手なメンバーを教室に呼び、家庭学習にしている過去問演習に付き添います。残り日数が少ないので、分からないところが出てきたら近くで教えてあげた方が効率がいいだろうとの理由からです。

入試まで、あと2週間か。。。
プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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