目標意識の共有がどんな成功をもたらす??

(本日のブログは中学標準クラス担当の真田が書いてます)

中2標準クラスは、

・勉強嫌いな生徒

・やろうとは思うけれど意欲が長続きしない生徒

・自ら「できるように」変身しつつある生徒

などなど、バラエティー豊かな個性派メンバーが頑張っています。
 
 試験勉強も含め、集団指導で一律、同じことをやらせる・・・同じ勉強法を実践させることに、私は少し疑問を抱きます。先にも書いた通り、個性は同じではありません。同じようにすべてこなせるとは限りません。個々に完全に対応しようとしたら、講師側がパンクしてしまう・・・。

 このクラスでは、定期試験1か月前にクラス目標をみんなで話し合います。もちろん私も同じ目線で。(いわばこのクラスでのボスが私ですが、目標を押し付けたりしません)

そして、まとめた目標を紙に書き、テキストに貼ってもらっています。そうすると・・・・「なんなの?この集中力??」「どうしちゃったの?その前向きな発言は??」などなど、様々な場面で子供たちの変化を目の当たりにします。

 だから普段の小テストも結果はグングン上昇!!試験対策では自主的に分からない教科や暗記教科から繰り返し、次へ次へ進んでいく子供たち。その時の集中力は鬼気迫るものを感じます。

 目標の共有が、成功を積み上げていく下地になっているのは間違いありません。

今日も、授業日ではないのに教室がパンクしそうなほど自主勉にやってきています。

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プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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