今週日曜日は名取教室が開いてます!

FROM:遠藤祐樹

まずは告知からですみません!

先週日曜日は五橋教室を高校生面談のついでに自習用として開放しておりました。

そして今週は名取教室の番。

開放時間は13:00~21:00です。

高校生だけでなく、家でまったく勉強できない中学生たちも是非活用してください!

手が空けば質問もバシバシ受け付けます!

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さて、高校生の話を。

いろいろな高校の生徒さんが通ってくれていますが、今日は仙台東高校をピックアップします。

学年によって、教科書や授業の進め方に若干の差異はありますので、全学年共通かはわかりませんが、

東高校の現2年生には、1年生の時から「トップ10課題」なるものが存在しております。

それは何かというと、進研模試で国語、数学、英語のいずれかにおける成績上位10名には、普通の課題にプラスαで宿題が出されるというものでして、

たとえば、国語は40位、英語50位、数学2位という成績の人には数学のみ「トップ10課題」が出されるというわけです。課題のレベルはセンターレベルなので、真剣に取り組めばかなり鍛えられるはずです。


えーっと…言い方失礼かも知れませんけど、東高校ってめちゃめちゃ「ふつう」の学校じゃないですか。

みや模試の偏差値だって51と平均ですし、進学実績も国公立大合格が数名いて、あとは東北学院あたりが多いんでしょうか。

悪い言い方をすれば、中途h…ゲホッゲホッ。

それでも、地域性でここを選ぶ人もいるでしょうし、他の学校と天秤にかけたとき、しょうがなく選んでいる人もいるのではないでしょうか。偏差値は余裕でプラスなのに、評定足らずで東を受ける人も多いと思います。

そんな学校にみや模試偏差値60オーバーの生徒が入ってきて、何も講じずにそのまま埋もれるのは教育現場としていかがなものか!

と、先生方も奮起して「トップ10課題」を課すようになりました。(遠藤の勝手な想像です)

CIMG3402.jpg

↑こちらの東高の生徒。

中3の初めころから通っている生徒ですが、っまあ勉強熱心な女子でして。

高校受験のときは当たり前のように毎日塾に自習に来ていましたが、高校生になった今もその習慣が抜けないようで。

この人が塾に来ない日は、ちょっと心配してしまうレベルです。何かあったのではと。

そんな努力の甲斐あって、去年は7月と3月の進研模試で数学だけですが、校内1位となりました。

「先生のおかげで、数学何とかなってる!」と3月の模試の結果を見せながら言ってきましたが、

いやいや、あなたの努力の賜物でしょ。

トップ10課題も順調に消化しており、数学は軌道に乗っています。

が、如何せん、大好きな数学ばかりやってるもんだから、英語はマズイ状況なので、こちらから英語の宿題をたっぷり与えております。

志望校は某大学の数学科。

この1年でとりあえず数学、英語はセンター8割を目指して頑張ってます!

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

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