内申が低い人のはなし①

「いや~…内申点がね…。これではかなり厳しい…」

中3の三者面談。
毎年の光景です(ほぼ男子だけど…)。

偏差値は上回っています。

でも内申点が足りないために危険ゾーン、またはデッドゾーンになってしまう生徒がいるのです。

私は面談で次のように語ります。

「倍率は昨年並みなので合格率に変化はないでしょう。
で、あなたの偏差値はここ3か月でボーダー+5。
これなら向山も南も確実なところです。
ところで―」

ここで一呼吸おいてから尋ねます。

「内申点はいくつぐらいですか?
実技を2倍にした3年間の合計ですが―」

このとき、女子や女子のお母さんはほぼ即答します。
「4.8です」
「4.5ぐらいでしたかね」
「4.7ぐらいだったかと」

DSC05311.jpg

(女子は真面目ですから…↑↓今日の午後の様子)

DSC05313.jpg

一方、男子のお母さんはどう答えるかというと…

「そう、そこなんですよ…あ~、頭イタ…」
「ハハハ…4.0あるかしら…(笑)」
「実技2倍ですよね?え~っと…実技はほぼ3です…」


その瞬間、私の心の中でガタガタガタ~!
積み木が音を立てて崩れる音がします。

(なんでだよ!
こんなに成績良いのに!
一気にデンジャラスゾーンになっちまったじゃないか~っ!)

…と、もちろんこういうことは面と向かって言いませんし、表情にも出さないように努めます。
「あららら…それはちょっとイタいかなぁ…」なんて言って。
(…って、このブログが見られてなければいいけど)

でも、内申が低いことを今言ってもしょうがないですね。
今から頑張ってもそこはもうどうにもならないし。

だからですね。
私は小学生や中1、中2には後から苦しまないようにもっと意識してほしいと思うんですよ。

今から内申が低い人の特徴を言いますね。
ぜひ反面教師にして頑張ってもらいたいと思います。

トータル内申点が低い人の特徴は2つあります。

1つ目は男であること。
男だという時点であなたの内申点が低いことは確定しました。
だって男は女子のようなマメさは無いし、字も上手じゃないし、身だしなみもだらしないし、笑顔も少なく、全然チャーミングじゃないからね。
これはもうね…、内申で高い数字が欲しいなら性転換でもしない限り無理ですよ。観念してください。って、ウソ(笑)!

続きは次のブログで!

↓参考にどうぞ

※参考資料:みやぎ模試

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ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

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