安全圏だが努力する人

現在、中3のご家庭と三者面談を行っています。

今年の入試データを元に、あなたの現在地はココです、

今のところ十分に安全圏ですね、

ギリギリですね、

今のままでは大変です、

というお話をして、そのあとご家庭での学習状況をお伺いしています。

保護者の方は、「本人が決めることですから」とお子さんの意見を尊重される方がほとんどですが、

当の「本人」は、勉強熱心な人から、まだ本腰が入っていない人まで実に様々いて、それによりこちらの対応も変わってきます。

例えば…


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生徒をタイプ別に分けると、大まかに下の4つに分類されます。


DSCN1083.jpg


まずはAのエリアの人。これは大変素晴らしいですね。

全体の10%いるかどうか…。志望校の合格圏をゆうに上回っているにもかかわらず、まったく勉強の手を緩めていません。

この前面談したある女子は、このままではいけないと夏休み明けから夜だけでなく朝も、毎日5時半に起きて勉強を始めたそうです。

また夏に入ってきたある女子は、それまでの遅れを取り戻すべく、授業の2時間前には教室に来て黙々と問題に取り組んでいます。

安全圏の人にこんなに勉強されたら、下の人に逆転の目はあるんでしょうか。

ま、あるかないかはともかく、こういう人もいるんだというのを下の人には知ってもらいたいと思います。

(お次はBエリア)

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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