論理とトマトは大好物

私の朝は中高一貫小6の指導からスタート。

午後と夜の中3のために少しパワーをセーブしながら授業を…と思うも、開始5分ほどでもうエンジンフルスロットルになっちゃいます。

みんなそろったところで、まずは宿題の分からなかったところの解説↓

全体的に推論問題が分からないようでした。

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「全6試合中、赤チームは3試合で1位を取り、総合で2位、

青は2試合で1位なり…、1位のチームは3点、2位が2点、、、、」

複雑な内容を読み上げながら問題文を板書。

「この証拠からこの人の成績が分かるよね。

そしてこの証言から、この人は一度も1位を取っていない。わかる?」

ウンウンとうなずく生徒たち。目が純粋だこと!

しかし、論理を駆使して全貌を明らにしていくこの問題は私の大好物。みんなはどうなんだろう。

「いや~たまらないなぁ、こういう問題は!どう?やってて楽しくなってこない?」

私の問いに苦笑いする生徒たち。

「頭を使うのって楽しいよね!
まあこういうこと言うと中学生にはキモイって言われるんだけどさ(笑)
ささ!お前たちもこのヒントを参考にどんどんやってみよう!」

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宿題の理社プリント解答中↓

勉強はこういう地道なことも必要ですよね。

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今度はある女子から面積の切り方が分からないとの質問。

「マスが全部で16、それを4つに分けるから、1ブロックの面積は4つだね。…あれ?これテトリスじゃん」
「……」

「テトリス知らないの?」
「知りません(笑)」

私はテトリスのゲームについて説明したあと言いました。

「これはメチャクチャ勉強にいいぞ!図形認識能力、瞬発力、判断力、、、これらが一気に良くなるからね。

お母さんに言って。塾長がテトリスやれって言ってたって。

あれを少しかじった人なら、こんな問題は一瞬で解けるんだけどなあ」

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****************

お昼。
あるお母さんから、家庭菜園で採れたきゅうりとトマトの差し入れが届いていました。

ちょうど出勤した真田先生と一緒に口に含むと…ウマッ!

「きゅうりのシャキシャキが最高!」
「このトマト、メチャメチャ甘い!」

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どうもありがとうございました~!

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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