我が子は難しい

3月の受験、4月新学期の慌ただしさもようやく一息ついたので、

今週のどこかで、仕事前に花見にでも出かけようかと考えていたら今日のこの暴風…、いや、あの爆風はいったいなんですか!

自宅の近所の公園にあった桜の花は9割方散ってしまっていました。はあ…ガッカリ…。

**********************

中学生に模試を返却↓

CIMG2674.jpg

普段、自分の成績を意識せずに過ごす生徒が多いですが、この時ばかりは誰もが「このままではまずいんじゃないか…」と考えます。

だから、成績表はただ返すのではなく、一人一人に具体的なアドバイスを添えて渡します。

DSCN0171.jpg

ところで、私たちは生徒に自信を持たせることが大事だと思っているので、基本的に良いところをほめるようにしていますが…

お家の方はどうですか?我が子をちゃんと褒めていますか?

ダメですよ!
良い点より悪い点に目が行っては。

まずは認めるところから始めないとお子さんがクサってしまいますからね!

お母さん方の会話を聞いていると、いつも他人の子は上手に褒めるんですよ。

「○○さんのお子さんは立派よねえ」
「○○ちゃんはいつもきちんとしてるもんね」

でも、なぜか我が子になるとけなします。

「それに比べてウチの子は遊んでばっかり」
「いっつもだらしなくって…○○ちゃんとは大違いだわ」

いや~ホント…否定的な言葉はお子さんをダメにしますから。頑張って褒めましょうね!


…なんて偉そうに語っていますが、、、

わかります…

自分の子だとなかなかできないんですよねぇ。私もそうですから…

なんなんでしょうね、あれは。不思議ですね~。

ほかの子は褒められるのに自分の子となるとどうしてついダメなところに目が行っちゃうんでしょうか。

先日、私は模試を返しながら中3になる息子に言いました。

「お前…変わんねえな…
どんどん上に引き離されてな…。転落人生…か…」

CIMG2684.jpg

私は口ではこう言いますが、心の中では息子が反発してくれることを期待しています。

(クソッ!そんなことわかってるよ!
オレが本気出したらどんだけ行くと思ってんだ!
よ~し、やってやろうじゃねえか!)

こう思って奮起してくれたらサイコーなんだけどなあ…

しかし実際は、、、

なかなか思うようにはいかないんですよねぇ…

DSCN0167.jpg

ということで、次はヒドい点数を取ってきても思い切って褒めまくってみようと思います!

…って、ホントにこれでいいんだろうか。
ただでさえやんないのに褒めたら図に乗ってますますやんないのでは?

っていうかさ!
なんでこんなにこっちが気を揉まなきゃなんないんだろう!

あ~あ…
なんかもう…知ーらないっ!とすべて放り出して、どこか花見にでも行ってきたい気分です。

あ!花は今日の爆風で散ったんだっけ…

はぁ…なんだかなあ…

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR