再テストのおはなし

現在、午後11時。

ぼ~っとしてます…。(なので乱文はお許しを…)

ようやく嵐が過ぎ去りました…。

なにがって、中3。

因数分解の再テストです。丸付けと分からない人への指導でヘロッヘロでございます。。。

授業が終わって2,30分が経つ頃のSクラス↓

100点以外は全員追試ぃ!とやったらこんなにいました。。。

DSCN0195.jpg

Aクラスは90点以下が再テスト↓

DSCN0193.jpg

Bクラスは80点以下が再テストになります↓

DSCN0192.jpg

今年度は塾生のご家庭には既報の通り。

英数の小テストで、全員が基準点を取るまで再テストを徹底的にやりぬきます。

今までも小テストを授業でやり、出来なかった人に次の授業後、居残り再テストをやっていました。

でも再テストは2回目どまりでした。2回で基準点を超える人は少ないにもかかわらず。

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本音は3回、4回と生徒たちが出来るようになるまでやりたいんですよ。

でもそれはなかなか無理です。

だって、次の週には新しいところに入るんですから。

そしてその新しいところもまた1回では合格とはならない。で、次の授業後にまた再テスト…。

このくり返しなので、最初の回を3回、4回と畳み掛ける時間はなかなか取れません。

だから「あとは各自しっかりやっておくように!」となります。

でもこれ、、、

はあ~~~・・・。

ですよね~~、私たちだってわかっていますよ。こう言って生徒がしっかりやるわけがないことぐらいは。

で、結局、中途半端なまま試験の日を迎え・・・そーゆー点数を取る。

*****************

でもねぇ~~・・・

思ったんです。今年の入試で。

結局ですね・・・

内申点なんですよ、この県は。。。

今年の入試のようにバカみたいに簡単だったら、偏差値の高い人はそのポテンシャルを発揮できないんです。すると内申勝負になる。

以前、このブログで逆転ホームランの話を書きましたが、彼は内申点が高かったから奇跡の逆転ができました。

一方、偏差値は70以上ありながら、内申点が低くて残念だった生徒もいます。私はその生徒のことでしばらくの間、立ち直れませんでした。

こんな悲劇は二度と繰り返したくありません。

だったら今年は出来ない子を放っておかず、3回でも4回でも、出来るようになるまでとことんやったろうじゃねーかという思いです。

そして講師一同、私の意見に同意してくれました。

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3月から先取りをやっています。

春期講習でも教えました。

4月。通常授業でも教えています。

「なのに、なんでだよ!」
「2乗の2を抜かすなって言っただろ!」

「もうこの公式は何回教えたろう!」
「違う!そうじゃなくてこっちを先に計算するって言ったよね!」

「ああ、強く言い過ぎたな、ごめん…」
「よし、褒めようと思う!いや~なかなか良い感じになってきたんじゃないかな?そうだよ、もうすぐでできるようになるよ!」
「って、もう何回教えたんだよ・・・泣きたい・・・」

あちこちで生徒と先生のこんな会話が聞こえてきます(笑)

DSCN0197.jpg

余りに手が回らず、できた生徒にも手伝ってもらうことに。

DSCN0196.jpg

ということで、保護者のみなさん。

送り迎えは30分ほど遅く来ていただいていいですか?

内申のためです。ごめんなさい・・・。


ってこんなブログを書いていたらもう12時・・・

帰って寝ます・・・

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ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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