胸に刺さる

先日の日曜日、小6の次男に、明日の朝(の食事)は何にする?と聞くと、

う~ん…とうなったあと息子は驚くことを口にしました。

「なんでもいいよ。お父さんのはなんでもおいしいから」

「え?

……ええ~~~っ!?」

いや~思わなかった。そうくるとは思わなかった。

コイツ…お世辞を言ってんのか?

いつも納豆か、目玉焼きかソーセージか…、とにかくワンパターンじゃん!

意味が分からずジロジロ息子の顔をのぞき込むも…ふざけている様子はない。

(ええ?じゃあマジで言ってんだね?)

再度驚いた後、今度はすぐにうしろめたい感情が。

(毎朝がんばってきたけど、最近食パンだけとかおにぎり買って食べてねとか、手抜きがちらほらあるよなぁ…いけないな…)

と同時にうれしい感情も。

(ワンパターンとはいえ、おいしいと言ってくれるとは嬉しいな……どれ、今日も仕事帰りにスーパーに寄って帰るか)


世の中のお母さん方はすでにこういう経験がおありなんだと思いますが、自分は初めての経験だったので、それはそれは驚きました。

ただの「おいしい」という褒め言葉ひとことに過ぎないんですけどね。

それでもこう言われることによって、私はやってきた苦労が報われました。

自分でも人の役に立てているんだなという喜びを感じ、さらに、明日も頑張らないと!と奮い立つことができました。

最近、卒業生からいただくお手紙も同じです。もう胸に心にグッサグサ刺さる。

書いて送ってくださった方々、どうもありがとうございます。

**********************

★★頂いたものの一部抜粋してご紹介!★★

(名取二中男子のお母さん)

塾に通い始めてから成績は右肩上がりでした☆「次回のテストは400点以上目指します!」と担任の先生に目標を提出すると「無理な目標ではなく、出来る目標を立てなさい」とのコメント・・・。でも結果はちゃんと400点以上!担任の先生を驚かせたことがありました。
そして私も・・・。
自主勉に行ったことがなかった息子が「自主勉してくる!」と出掛けた行動に「本当に?」と疑ってしまい塾にメールしてしまったことがありました。そんな私のくだらないメールにも丁寧に答えて下さりありがとうございました。そしてそんなメールをした小さな自分が恥ずかしかったです。息子に対しても申し訳なかったと猛反省しました。あっという間の3年間でしたが、素晴らしい先生方に出会えたこと、本当に良かったです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(名取一中男子)
この先生方と過ごした一年間は僕にとって、とても楽しいものでした。
受験が近くなると、敢えて厳しい言葉をかけてくれたのも僕の励みになりました。
あまり授業を受けることが出来なかったけれど塾長の天使のような優しさは忘れません。一高出身の数学の神の遠藤先生は、ちゃんと僕らにも分かりやすい丁寧な授業をしてくれました。真田先生の授業は文字通り最高でした。

(お母さん)
他校の生徒さんと一緒に勉強する事や塾での様々な勉強法との出会いに良い刺激を受けていました。苦しい受験期間でも”大変だなぁ”といいながらどこか楽しそうに塾に通い続けることができたのは先生方の御力があってのことと感謝しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(名取二中女子のお母さん)

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お手紙2枚目の「家庭を後まわしにして」のくだりは思わず笑ってしまいました!

みなさん、どうもありがとうございます!

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ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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