喜怒哀楽

しっかしなあ…昨日の話。

「怖い、キモイと言われても折れずにいるところがすごいと思いました」という男子の手紙を読み返していて思いました。

(ふふふ、ホントにさぁ…。折れてるから。

女子に「や~キモ~イ!」と言われてみな。

キモイ=気持ち悪い、ってことだからね。キッツイ言葉だよ。

「バカ」と言われてもなんとも思わないんだけどさ…だってバカじゃないから。

でも「キモイ」はダメ。やっぱりさ……この歳になるとあるのよ……いろいろ心当たりがね…)

と、くだらない話は置いといて。

昨日から始まった春期講習の模様を!

**********************

1:2個別コース↓

DSCN0111.jpg

ときどき様子見にいって喝を入れます↓

DSCN0112.jpg


中3Sクラスは4月の先取り↓

DSCN0116.jpg

喜怒哀楽が薄く、感情がいまいち読み取れない男子に国語の文章を読ませる。

すると、
「~する羽目(はめ)になって」を「うもく」と言うなどまあ読めない読めない。

極めつけは「清子叔母さんが~」を少し迷った後、
「キヨシ叔母さんが~」と言ったので大爆笑。

「セイコかキヨコで悩むならともかく、『キヨシ』て!は~腹イタイ!!」


中3Aクラスは過去の復習↓

DSCN0108.jpg

みな一次関数のプリントをカリカリやっていました。

授業後、国語ができない女子が残されていたようで、22時ごろに「先生終わりましたー」と職員室に顔を出す。

手には、小学生に行う「読解はかせ」の教材を持っています。

「やっと終わったか。どれ…」と真田先生。

あとから聞いたらお母さんと本人との面談で、しばらくの間少し国語の居残り特訓をやることになったんだとか。いいですね、やってください。

でもまああの子も感情薄いからなあ…。

私はちょっと前に上の二人について真田とした会話を思い出しました。

工藤「どうも国語ができない人に共通点がありますね。喜怒哀楽がないというか」

真田「あるある!基本的にしゃべらないんだよ。うなずいたり微笑んだりするだけで全然しゃべんない」

「そうそう!しっかし、生きてて楽しいのかな」

「この前さ、休みの日とか部活から帰ったあと部屋で何をしているのか聞いたんだ」

「はいはい、そしたら?」

「何もしてないって(笑) ただポカンとしてるだけらしいよ」

「ええっ?なにそれ!マンガ読んだりパソコン見たりとかも?」

「全然。それで楽しいのかと聞いたら…」

「うんうん」

「それが一番幸せなんだって。できれば一日そうやっていたいらしいよ」

「うっひゃ~~!」


中3Bクラス↓今年は加藤先生にしっかり見てもらいます。

DSCN0109.jpg

時おりドッと笑いが起こるなど、上手に感情を引き出している様子。そうそう、勉強には喜怒哀楽が大事でね。

「今日良かったんじゃない?」

授業後、加藤に感想を求めると、「ええ、まあ」と苦笑い。

でも集中力の持続がなかなか難しい。視点をポンポン切り替えていくことが必要ですねとのコメント。

そう、そこだ!だから楽しい話題をいくつも持っていないとね!

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR