感動しました

入試まであと4日!

最近、入試はもとより、高校生の校内試験ウィークということもあって、

授業後、ブログを書こうとすると「先生、質問があります」との声、声、声。

しかも夜11時すぎ、みんな帰った、さあてブログを書こうかと思うと、印刷会社からのメールにそれどころではなくなります。

「春期講習のチラシ、他はどんどん出てきています。御社は原稿もまだなのですが…」

すぐに「遅れてすいません!帰宅後明日には…」と返信し、家で徹夜でやろうと帰宅すると、子どもがリビングで冷たくなっていてビックリ!(死体かと思った…)

そんなこんなで最近は、
ああ、もう!時間と体が足りないっ!どうしたら!と、自分の何かが今にもはじけそうであります。

でもそんなある時、中3Aクラスで前期合格を決めたある女子の、塾へのお手紙に大感激してしまいました。

そこには、受験勉強の苦難の道のりと担当の真田先生へのメッセージのほかにこうあったのです。

「塾長先生、ブログ楽しく読ませて頂いています。受験に対する姿勢や先生の心の声、とても勉強になります」と。

いや~これは効いた・・・。

効いたよ~○○さん!!!

だってあなたには、ほとんど教えたことがないよね。

なのに……なのに……うう……

今まで「講師ブログ」に任せていた部分が多かったけど、今年はほかのクラスのことももっと積極的に書こう!と思いました。ありがとう~~!

と、言っておきながら今回はSクラスの内容を。他のクラスのネタは徐々に仕入れていきます!

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昨日。
前期で受かった女子からお手紙が届いていました。

後期の生徒の参考になる部分があったので一部を紹介することに。「名前は伏せるね。ええ~と…なになに?」

CIMG2473.jpg

「『数学はいつでも分からないと言ってたけど、本当に分かりません。』だって。
なんだこりゃ?」

するとあちこちから「Iちゃんだ!」の声。

「いやあ、そうとは限らないよ(笑)
ええ、では続きを…

『線が見えないものは見えない』だって」

「わははは」

「『そんな数学苦手な女子の気持ちが分かれば先生の好感度はあと0.1%くらいは上がるかもね』
って、なんじゃこりゃあ!」

「わははははは!」

「あんの野郎…ひっでーな。ええ…では、みんなに参考になるところを。

『勉強とかは、1週間前まではかなりハードにやって、あとは量を少なくしていきました。寝ることを優先したかなー』とあるね。

ふ~ん、これは偏差値が足りている人の戦略だね。

『あとは、試験中集中できないとダメだから、1週間前から音楽はきかないようにしたし、テレビのCMとかも見ないように心がけました(おかげで当日は集中できた!)』だってさ。

いや~、立派だねえ。自ら誘惑を絶ってねえ」

すると後ろの女子からすかさず声が上がりました。

「ええ~!一週間スマホ使わないんでしょ?ムリ~!」

「そんなの我慢しろよ。一週間の間だぞ?」

「ええ?絶対ムリ!」

「ふ~ん、まあお前みたいな中毒患者には無理か…。

でもこういうストイックな人もいるってわけで。偉いねえ。

これで俺をリスペクトできたら将来大人物間違いなしなんだけどな。

まあ参考にしてください。それでは今日のを早速やっていこう!」

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夜、中1を教える遠藤クン↓

CIMG2475.jpg

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私は高校生の指導へ。

仙台三高に通う高1女子と授業後に世間話をしました。

その中で女子が自分の高校入試のときを振り返り、自分は前期がダメで後期で受かったけど、入試直前のこの時期は絶望の淵に立たされていた…という内容を聞いたので、

私はすぐに通路で自習をしている同高希望の中3女子を連れてきて、この子に引き合わせてやりました。

2人とも境遇が似ているので何か化学反応が生まれるのでは…と期待したからです。

紹介を終えると、その子は中3女子の方を向いて優しく声を掛けました。

高校生「私は全然ダメだったの」
中学生「いえ、そんな…(首をブルブル)」

高「ううん、私は前期がダメで成績も下がってC判定で…どうしようもなかった。だから(あなたなら)大丈夫だよ」
中「いや……あの…はい…」

初対面なのに、不安を取り除かせるように中3女子の目を見て優しく語りかける高1女子。

私はそのやり取りを聞いていて次第に涙があふれてきました。

ありがとう!オレが言うより何十倍も効き目があったと思うよ。どうもありがとう!

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ようやく春期講習のチラシができました。初めての方は無料体験できます!

どんな塾?と思っている方はこの機会にどうぞ!

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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