高専合格発表①

今日は高専の合格発表。

12時から職員会議が続き、あっという間に午後3時の発表時刻を迎えました。

「よし、会議はここまで!ほら、パソコン、パソコン!」

15:05
私は逸見さんに高専のホームページを開くように言い、あらかじめ生徒に聞いていた受験番号を読み上げました。「どう?書いてある?」

まずはこの前ブログで書いた男子。

偏差値がググッと上がって中3夏以降は60ラインをキープできました。

sm5.jpg

抜群に数学ができるようになったので、数学の得点が2倍になる高専は絶対大丈夫だろうという自信はありました。

でも今年から高専はⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類という新たなくくりになったので、去年までの合格ラインはアテにはならない。

(受験に絶対は無いしな…

これでもし落ちてたらキツいわ…)

などと急に不安に襲われ、ドキドキしながら画面を目で追うと…

あった!良かった~~!次、次!

**********************

中1から中2に上がる春にやってきた男子。こちらも見事合格。

当初、成績は平均点以下だったのでAクラスから始めます。

英語がヘナチョコでしたが春期講習と夏期講習で一からがっちりやり直した結果、冬には偏差値60に。

こういう風に、英語は上がるときは一気に上がるケースが多いです。

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数学も偏差値40台からのスタート。
こちらも中2冬には偏差値が60に達し、そのあとSクラスに上がってから70!を超えました。

ym.jpg

5教科にすると、こんな感じ↓これなら余裕で受かります。

yt.jpg

2人とも、合格おめでとう!!!


でも、先ほどの生徒もこの生徒も中1の頃がヒドいので、内申点が足りず、推薦までは行きません。こんなに優秀なのにねえ…。

もし許されるのなら、私は高専の先生方に言いたいですよ。

「すいません、私は塾で教えているものですが、どうですかこの2人の伸び具合は。

でも中1のころはヘボで通信簿もヒドいもんです。

でもそんなの関係ないのでは?

こんなに伸びたのは無論、素直だからです。

素直だということは親の教育も良いということ。

親も子も人間ができていて、生徒の頭脳も優秀だ。

こういう人は御校にとって必要なのでは?

推薦で4.0以上の評定が必要なんていつまでも言ってたら、逸材が公立高校に逃げますよ?」


って・・・すいませんっ!
調子に乗りました!

とにかく合格おめでと~!!まだまだ続く!

(つづく)

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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