前期合格者の軌跡①

FROM:真田和之

先日、公立高校の前期合格発表がありました。

Aクラスの結果は15人受験して全員合格という快挙!!
みんなおめでとう!\(^o^)/

合格者の軌跡をシリーズでいくつか挙げてみたいと思います。

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<仙台東 普通科合格>

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中1から在籍する女子生徒。

白石高校の看護科を前期試験で受験したいと志していましたが、評定が足りず断念。

東高校と言うようになったのは中3になってからです。

しかし、苦手科目の社会をなかなか克服できず、中3夏過ぎまでは偏差値が50付近を行ったり来たり。

この生徒が変わったのは秋以降です。

模試が返されるたび、「このままではいけないよ、苦手の社会はもちろんそうだが、得意の数学はもっと伸ばせるよ!」とアドバイスし続けました。

ちょうどそのとき、2学期の校内テストで385から446に一気に上昇し、やればできることを実感。

その自信が推進力となって、本人の意識が変わり始めました。

それまで自習では仲良し3人組と並んでやっていましたが、誰からともなく友達と離れて席に座るようになり、勉強に集中して取り組みました。

その結果、それまでの偏差値51(東のボーダーラインは52)から、1月模試では偏差値60越え!

社会の用語が頭に入り平均確保、さらに数学で伸びたのが要因です。

評定も4.0あるのでこうなったら東も十分。実力で勝ち取った合格といえます。

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<仙台西 合格>

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こちらも中1から在籍する女子生徒。

かなりハードな部活なので、なかなか勉強に打ち込むことが出来ずに成績は徐々に下がっていきます。

しかも中3夏、県大会が終わると同時に燃え尽き症候群になり、目標を見失うことに。

こういうときはまず目標を決めることが先決です。何回か授業の前後に本人とじっくり話し合い、仙台西に決めました。

そこからは勉強量が明らかに変わりました。

それまでは「自分はどうしたら…」と悩んでいることが多かったのですが、やはり目標を決めたことが良かったようです。

11月ぐらいからは授業後、毎回10時過ぎまで残って勉強に打ち込み、私にいつも数学の分からないところを質問していきました。

そこからは少~しずつですが一歩一歩偏差値もアップ。最終的には56(仙台西のボーダーは46)まで持ってきました。

中1からの校内試験での頑張りも評価され、平均評定は4.7!

この点も合格には非常に大きい要素となったはずです。

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<名取北 合格>

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中2の後わり頃に入会。最初はBクラススタートでしたが、塾に来てから成績が上がりほどなくAクラスへ。

そのまま夏期講習後の模試で最高得点を取りますが、そこで余裕が生まれたのか、お盆で全く勉強しなかったのか、成績は一気に下がることになります。

加えて、いったい夜何時に寝ているのかと思うほど、毎回授業中にウトウト。何回私に起こされたことでしょう。

でも、名取北のボーダーライン(偏差値48)を割ってとうとうおしりに火が点いたようです。

毎回教室には一番乗りして自習に励み、秋には私が作った関数プリントをもう一度やりたい!と自ら願い出るほど勉強に目覚めました。

数学のプリントを1日に15枚もこなし、間違い直しまで完璧にやり終えるほど力がついてきました。

前期入試後、本人曰く「出来は良くなかった・・・」と肩を落としていましたが、

「取れるべきところをしっかり取る」という、普段から心がけていることが実践され合格を勝ち取りました。

(つづく)

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

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