クリスマス

中3集団は今日から冬期講習ですねえ!

この冬休みの間にモレを無くすべくしっかり鍛えてやる!と、昨日、気合を入れて早く寝たら、早く起きてしまいました。。。

ということで、ブログでも書こうかと。今回はプライベートネタです。すいません。

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先週の日曜日のこと。

息子二人と夕食でココイチカレーを食べていると、小5の次男がおもむろに「ああ楽しみだなあ」と言いました。

「ほう、何が?」
私が色めき立って聞くと―

先月末、妻の月命日の日に仏壇に線香をあげた次男は、手を合わせたあとしばらく遺影を眺めて目をパチパチさせたことがありました。

あれからまだ半年、、、やはり小5にはキツいんだろうな。。。

あまりに可哀想だったので、その週の日曜日に急遽プール付き温泉を予約し、悲しさを吹き飛ばすために三人で思い切り遊んだことがありました。

そういうことなので、子どもに楽しみだと言われたらできる限りそれに協力したいとの思いがあります。

で、勢い勇んで聞き返すと、その返事はまったく予想していないものでした。

「え?クリスマスが近づいてきたから」

「は?クリスマス?」
「うん」

「なんで?」
「え?なんでって。クリスマスって言ったらケーキとかプレゼントとかあるから」

「う…うう…」

(マ…マジかぁ~…そんなこと期待してんのかよ~…

でもまだ小5だもんなぁ…無理もないか…

去年まではあいつがいろいろ凝ってやってたからなあ…

室内の飾りつけから手作りケーキからローストチキンにクラッカー。

そしてサンタへの手紙を書かせて、それを長い靴下に入れて翌朝にプレゼント。

それを今年もやれってか。オレが?ムリムリ~~~!!!)

多分、相当顔をしかめていたのだと思う。

それを見たのか次男が聞いてきました。
「お父さん、どうしたの?」

「い…いや~…。ああ、ケーキはそうだな。食べよう」
「うん!」

「プ…プレゼントねぇ…。それはもしかして…」

一瞬イヤな予感が走る。でもここは聞いておくか…

「そ…それはもしかして…サンタからもらえるのかな?」

「そうだよ。毎年もらってるもん。今年ももらえると思う」

(マ…マジかぁ~~~!!!
サンタの演出、オレがやんの?
いやぁ、カンベン…
おい、お前、どうなのこれは…)

隣に座る中2の長男をチラ見する。

絶対今の話を聞いているはずなのに、黙々とカレーを食い続けて話に入ってこない。

(くっ、コイツ…知らないフリってか)

なおも次男が言う。
「今年も、野球はちゃんと頑張ったし、宿題もやったからサンタは絶対来るはずなんだよ」

「う………そ、そっか……」

遠くを見つめて幸せそうな笑みを浮かべる次男。

また長男をチラ見する。

ヤツの口元が笑ったように見えた。

チッ、お前…オレがどう答えるか高みの見物ってか。

「そ…そっか~~…じゃあサンタが来るといいね(恥)」

今、明らかに長男が笑った。

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昨日。

DSの桃鉄が欲しいとのことなので駅裏のヨドバシへ。

「DSの…」と言われたときはまたゲーム?と思ったが、桃鉄はいい。日本地理ができなくて困っている人はこれをすればいいと本気で思う。

で、店に行ったら…、
まあ人がいることいること!レジには30人ぐらい並んでいましたか。

今までクリスマスはカミさんに任せきりだったけど、世の中はこんなことになってんの?とビックリ!

しかし…カセットは売り切れ。

なかったら仕方ない…よねえ。

残念なような…ホッとしたような…複雑な気分のまま、ふと横を見たらダウンロード版といって小さな厚紙がありました。

ああ、これでもできるのかと手に取るも、このペラッペラのを包んでもらって、サンタがプレゼント?

無いだろこれは…とその紙を元に戻す。いや~難しい!

その日はそのまま帰宅。

桃鉄は今度パパからのプレゼントとして、やっぱり今回はサンタが持ってきそうな別のものにしよう。

ああ、こんなことを書いていたらもう結構な時間だ、冬期講習の帰りになんか買ってこよう…

クリスマス

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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