大判振る舞い

更新が途絶えていました。
筆がノッているときとそうでないときの差が激しいのが弱点で…。

それでは!
嫌いな言葉は「平均評定」こと、塾長ブログのスタートです。

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ある日、自習していた中3女子の頑張りを認めるために声を掛けると、内申点決まったよーと教えてくれました。

今は昔と違って学校がこうやって内申点を早めに教えてくれます。前期入試の出願に使うからです。

ニコニコしているのでいいだろうということは察しがつく。

とすると…この子は偏差値50だから3点台後半、もしかして4.0を超えたのかな?と想像しながら結果を聞くと、、、

「4.7でした~」と女子。

「えっ?」
息が止まった。

ウソだろ?

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自習風景↓
CIMG1979.jpg

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いや、そりゃああなたはいつもニコニコ、愉快なときには破顔してケラケラ笑うし、部活も生徒会も一生懸命、みんなから愛されるキャラであることは間違いないですよ。

でも、4.7って!

それは偏差値65とか70あって一高や二高に行きたいと願ってる奴でもなかなか取れない数字だよ?

…しっかし、あの中学校。。。

いいコにはいい数字をポンポンくれると聞いてたけど…、実際すごいなこれは。

附属に行った人から見たらこの状況はうらやましいだろうな。厳しいことこの上ないからなァ…あちらは。

改めて思いました。

この内申点を3割も4割も合否判定に使う今の入試制度。ホントにいいのかなこれで。

「いや~驚いたけど、、、ちなみに何が良くないの?」

念のために聞くと、女子は肩を落として言いました。

「英語と数学が4です。この2つが足を引っ張って…」

やれやれ…

それは今後もバリバリ使う主要科目なんですけどね…

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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