GW中の宿題

今年の2月、3月に行われた「宮城県公立高校入試」。

今年は昨年に比べて、前期の募集割合が増えました。(下表は県の報告資料)

h27h26
前期定員4,8283,598
倍率1.652.10
後期定員10,04711,419
倍率1.221.21


定員が増えたということは競争率は下がるわけで、前期入試の平均倍率は1.65倍という結果に。

これにより、昨年は前期2人に1人合格だったのが、今年は3人に2人が合格、つまり前期で入りやすくなりました。

前期後期トータルで昨年と比較すると、

昨年は前期で入学する人と後期で入学する人の割合が約1:3でしたが、今年は約1:2になり、前期入学割合がアップしています。

背水の陣での一発勝負、つまり後期一発勝負がたくましい人間を作ると信じている自分も、前期でここまで取るようになるとなかなかそうも言っていられません。

ちなみに前期入試は、「出願できる条件」という内申点の縛りをクリアーした後は、600点中何点取ったかで競われます。

一般的な普通科だと、

内申点が225/600

国数英のテストが300/600

作文、小論文、面接等が75/600

となっていて、国数英の出来と内申点が大きなウェートを占めます。

普段、国語や数学、英語が苦手な人には、暗記すればなんとかなる理科・社会を頑張ってと言っていますが、前期で入試に挑むとなると、国数英が苦手では厳しいことに。

前期を受ける人に取って、ここだけは絶対に手抜けないところです。

ということで、塾生の皆さん!

5/1、5/2の授業では、国数英のGW用宿題がたっぷり出ますが、がんばってくださいね!

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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