冬期講習~中3標準クラス~

FROM:真田和之

冬期講習に入り、中3標準クラスの雰囲気は今まで以上に「ピリッ」と引き締まっています。

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英語は毎回長文問題を1台ずつ演習。

数学は関数・図形の基礎を固めつつ、計算の間違い直しを徹底中です。

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何回間違い直しても正解にならないN君は「もうやだ・・・何回解いても同じだ・・・」とイライラしています。

私はミスしているポイントに気づいていますが、すぐにそれを指摘してしまっては自分の力にならないので辛抱強く待つことに…。

するとN君はだんだんふてくされ気味になります。そろそろ限度かもしれない…と思ったときに、間違いを教えてあげるようにしています。

時間はかかりますが、これも考える力や忍耐力を養うために必要なことだと思っています。

N君は正解して嬉しそうな顔!本当は自力で最後まで解ければよいのですが・・・

年末年始休みの家庭学習で、しっかり復習してもらいます。


Aさんは分数の計算が全て空欄です。

「どうして解かないの??」と聞くと、「面倒くさいから!しかも分からない・・」の返答が…。

「おいおい(怒)高校に行っても分数の計算とは縁を切ることができないんだから、今のうちにしっかり身につけろよ」
と声を掛け、本人は渋々計算に取り掛かります。

今が基礎を固める最終時期なので、こちらも妥協することはできません。


今回の講習会から参加しているAさん、Kさん、H君3人は数学の関数が大の苦手。

ここは私立でも公立でも必ず出題される問題なので解説にも力が入ります。

3人は式の立て方や交点の求め方などなど、食い入るように解説を聞きノートに取ります。

しかしいざ実践してみると…なかなか上手くいきません。

授業終了後、あまりに不安になったのでしょう。Aさんがポツリと言いました。「先生。明日の授業前に早く来るので、解き方が分からないところを教えてください・・・」

待ってました!!その言葉!!

授業ギリギリに来て、終わったら即帰るなんて、とってももったいない!

授業前後の時間を有効に活用して、分からないところをしっかり身につける講習会であってほしいと思います。

1月模試まであと2週間。

全員、過去最高偏差値になるよう、日々熱血指導中です。

テーマ :
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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