落ち込みグセ

昨日、私立高校の入試A日程が終わりました。

私立の問題は、ときに中学指導範囲を超えて出題されるぐらい大変難しいものです。

特に学院を受ける人たちには、数学は50~60点も取れば合格だから、難しかったと言ってあまり落ち込まないようにと助言します。

それは毎年私立入試後、勉強に自信がなくなったと言ってその後の公立入試を前に精神的に立ちいかなくなるケースが少なくないからです。

今年もやはりいました。

試験が終わり、
「絶対に落ちた…」
「数学が書けなかった…」
「単語が全然わからなかった…」
「周りはいっぱい書いてた…」
「公立ももうダメだ…」などと言う人が。

これからの戦いを前にこれではいけません。だから私はここ数日間言っている言葉を今日も言いました。
「大丈夫、大丈夫」
「偏差値が超えているんだから、理論上受かってるはずだよ」
「仮に落ちたって、第一志望じゃないんだから」
「次の公立に向けて気持ちを切り替えるんだ」
「周りがたくさん書いてた?大丈夫。答え、全部間違ってるから」
「あのな、周りなんて大したことないって」
「中学なんて勉強量で決まるんだから」
「不安なら問題集やれ」
「考えている間は不安感はないから」

…と、あれこれ言ってもガチガチに固まっている者がまだいます。

そんな彼らに言いました。
「明日から毎朝ラジオ体操をやるんだ。体がほぐれれば心もほぐれるから」

心と体は一体である、という内容の本をどこかで読んだことがあります。

少しでも堅苦しさが無くなればよいのですが・・・
プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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