二者面談

今日は「追い上げタイプ(12/1ブログ)」とは別パターンの話を。
↓は小5から通う、中3女子の模試データ。

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英語は小5、小6のうちに中学分をマスターしたので問題なし。
算数、国語も基礎はしっかりできているので、中学進学後も成績は上位で安定。

志望校は、身内の影響でずっと高専志望だったが、中3夏位から一高に変わった。
私が普段の授業の中で一高の素晴らしさを何度も語るので、それに影響を受けたのかな。

とにかく一高(偏差値65)を目指すとなったら、もうワンランクレベルアップしないといけない。
トップ高合格のカギは数学にある。
一高を受験する連中は、英語や理社のような暗記系はみんな高得点を取ってくるので差がつかない。
数学で抜きん出ることが、トップ高合格の条件。

ウチの塾では、中3春から「秘伝のタレ」ならぬ「秘伝の数学プリント」を宿題に出す。これで毎年多くの受験生の数学得点を飛躍的に伸ばしてきた。

そして彼女の成果が↓
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ちなみに中2の3月までは、内申点重視の指導を展開しているため、模試の成績は良いに越したことはないが実際はどうでも良い。宮城は内申点を重視する県なので、中2までは模試や実力テストの成績より、学校の期末や中間テストの方が大事だ。この生徒は模試の成績は落ち込んでいるが、校内テストでは常にトップ集団だった。

学年が変わって、中3、4月から入試対策の秘伝プリントを毎週こなす。そして夏、その成績は偏差値70クラスにまで伸びる。10月も同数値なので実力は本物だ。昨日の宿題も難しい問題なのに良くできていた。

改めて・・・私が作ったオリジナル教材のとてつもない威力を実感。。。
プロフィール

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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