予備調査倍率3

s-予備調査3
仙台三桜・・・昨年2倍越えも今年はやや落ち着きを取り戻す。ただし今向山や南を志望している生徒が多いので、最後にここに落として倍率が跳ね上がる可能性大。

仙台東・・・例年並み。英語科は少し復活。

仙台・・・ここは毎年1.5倍前後。変化ナシ。

仙台青陵・・・昨年の0.51倍と似たようなスタート。歴史の浅い新設校が広く認知され、信用を勝ち取るには時間がかかるのでしょうか。

仙台西・・・倍率上昇中。偏差値の上で並んでいた「名取北」が西高の一つ下に落ちたことから、名取北よりもこちらに人気が集まってきたのかも。

名取北・・・かつて1.7倍位が当たり前の人気校も、ここのところは影が薄い。実績がやや乏しいので宮城工や仙台西に食われているのかも。

宮城工・・・今年は、工業系はどこも競争倍率が高そう。共学ですが、男子は機械、女子はインテリアに人気が集まっています。

白石・・・超人気の看護科はその優秀な指導力が評価され、倍率は県内最高の2.25倍!もし看護士になりたいのだったら、へたにどこかの普通科高校に行って看護大に行くより、よほど看護士になれる確率は高い。高齢化の中、就職も引く手あまたで高給取り。人気が出るのも当然です。

仙台商・・・女子商と統合以来ずっと高倍率を持続。この時代、普通科に行ってぼんやり過ごすより、手に職をと職業科を選択する傾向が強まっています。

仙台工・・・宮城工、白石工が十分高倍率の中こちらも負けてはいない。工業高校はどこも定員オーバーです。

白石工・・・名取(普)に行くんだったら手に職をという方はここを目指しているようです。女子がちらほら増えてきました。

名取・・・1.16倍ですって?これほど低いのは見たことありません。これははっきり他の職業科に食われましたね。ただしいつも最後に本倍率で一発もってくる学校です。

大河原商・・・就職難の時代。普通科に行って何にもならないよりは、簿記でも学んでおいた方がという人は間違いなくここ。じわじわ来てます。

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ジャンル : 学校・教育

プロフィール

hyperlearnig

Author:hyperlearnig
<塾長> 工藤 豪

大学卒業後、半導体エンジニアの道へ進む。
2年後脱サラし、生徒らとの一喜一憂をもとめて2000年に塾を設立。

地域の学力に貢献しているかは不明も、成績を伸ばしたいと考える彼らのために日夜奮闘中!

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