速読は大学入試にも不可欠!?(1)

大学入試センター試験の英語の総語数は4年前から激増しました。
(教学社「センター試験過去問」からデータ引用)

英語語数変化

それまで十数年ずっと3000語程度だったものがここ数年で一気に4000語オーバーですから、増加スピードは尋常ではありません。

理由としては、2006年度のTOEIC(世界基準の英語の資格)の改変が考えられます。

『できる人のTOEICテスト勉強法』(中経出版)の著者である中村氏は、改変で「問題数が増え」、これからは、

「短時間でざっと文章を読んで趣旨をつかむといった、いわばスキミング力」が必要で、

「学校で勉強してきた1つひとつの文を丁寧に読み解く長文読解力とは異なり、必要とされる勉強法も変わります。」と語っています。

英語が十分にできる人でも、文字を速く読み込む技術が身についていないと最近の入試は時間的に厳しいことになります。

当教室の速読聴コースの生徒を観察すると、開始から半年~1年で、文字を読むスピードが並の人の1.5~2倍位になっているようです。

「情報処理能力」が十分備わっていれば、あとはじっくり英語の勉強に専念できますね。
プロフィール

ハイパーラーニング

Author:ハイパーラーニング
2000年に名取市で生まれ、生徒たった1人から始まった塾は、2016年におかげさまで1教室400名を超えるまでになり、同年、五橋に2教室目が誕生いたしました。

これまで、勉強をつい怠ける男子生徒や、受験に不安を感じる女子学生と、日々丁々発止のやりとりを続けてきて十余年、時が経つのは随分あっという間だった感じがします。

初心を忘れず、生徒との一分一秒を大切に。これからも生徒さんの目標達成に向かって共に歩んで参りたいと思っています。

こちらでは各講師が日替わりでクラスの様子をお伝えしてまいります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR